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節水にご協力を~

 1日働いて疲れた身体を癒やすために、バスタイムは欠かせないもの。あなたは普段、どんなふうにお風呂に入っていますか? 何気なく入っているお風呂ですが、実は、普段の入浴スタイルから意外なことがわかるのです。「お金を湯水のように使う」とよく言う通り、お湯の使い方とお金の使い方は似てくるもの。なので、お風呂の入り方には、あなたのお金に対する執着度が隠されています。あなたの入浴スタイルから、お金へのがめつさをチェックしてみましょう。

バスタブにたっぷりお湯をはって入浴する
→がめつさ90% 欲望全開の金の亡者!

 お湯をたっぷり使って入浴する人は、お金もたっぷり使うのが好き。しかも、自分で稼いだお金は貯金して、できれば貢いでもらいたいと思っています。男性はお財布代わりと考えているため、周囲の男性の持ち物、車、住まいなどを値踏みして懐具合を探り、たかる相手を見つけます。ひんぱんに食事をごちそうしてくれる男性や、高価なプレゼントをくれる男性がいたら、好みのタイプではなくても付き合ってしまうかも。でも、男性を利用してばかりいると、いつか痛い目に合います。たまには男性におごってあげることも大切です。

バスタブに半分ほどお湯を入れ、半身浴をする
→がめつさ70% 見栄を張るために浪費するタイプ

 半身浴は美容と健康にいいので、外見を磨きたてて、人よりも美しくありたいという欲求が強いタイプ。お金への欲望はある方ですが、周囲の人に見栄を張るため、高価な洋服やバック、アクセサリーを買って浪費しがちです。その代わり、食費や家賃などはきりつめて、お金を作るでしょう。ブランド品に身を包みながらも、安アパートに住んでいたりするかもしれません。見栄を張るのをほどほどにすれば、もっと楽になれます。

シャワーで軽くすませる
→がめつさ50% 生活に困らないお金があればいいタイプ

 さっとシャワーを浴びるだけで、あまり多くのお湯を使わない人は、堅実な金銭感覚を持っています。お金を計画的に使い、自分の収入に見合った生活をするでしょう。また、毎月貯金をして、いざという時にはまとまったお金を用意できるように準備しているはず。ただ、恋をすると盲目になり、好きな人のためならコツコツ貯めてきた貯金を貢いでしまう危険があります。ヒモタイプの男やホストにはまらないよう、注意するべきでしょう。

スポーツクラブなどで入ることが多い
→がめつさ20% お金がなくても平気、無欲なタイプ

 家のお風呂をあまり使わない人は、お金がなくてもそんなに苦になりません。贅沢をしたい欲求はなく、スーパーで買った激安洋服に身を包んでいても平気ですし、夕食がカップラーメンでもみじめだと思いません。ただ、意識して節約する気があるわけではなく、友達と遊ぶ時などにパーッとお金を使ってしまい、貯金はほとんどなしという状態かも。いざという時に困らないように、毎月少しずつでも貯金をすることが必要でしょう。

 自分の収入に見合った金銭感覚を持ち、適度に使い、適度に貯金をすることは全ての人に共通する課題。有意義な人生をおくるために、賢くお金を使いたいものですね。
(紅たき)



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