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誰でも簡単にできる

 誰でも簡単に地震予知したり、人の人間性や前世についてわかることができる方法をご存じだろうか。

 「ダウジング」とは、通常は地下の水脈や鉱物の鉱脈などを、棒や振り子などを使って探し出す手法だ。だが、筆者がスピリチュアルダウジング(以後スピダウジング)と呼んでいるものは、簡単にいうと「守護霊(神・仏)との対話」だ。

 霊能者やシャーマンが、自分についている神仏などにお伺いを立てる際には、見えない存在からのメッセージを見たり聞いたりする能力が必要だが、そうではなく、ペンデュラム(振り子)を用いて答えを得るというものだ。そういう意味では、スピダウジングとは「道具を使ったチャネリング」といえるのかもしれない。

 今回は、スピダウジングのやり方と、それによって何がわかるのかを紹介したい。

 筆者が、自分にダウジングの資質があると気付いたのは、今から25年ほど前のことだった。

 当時フーチパターンといって、専用の振り子を人の手のひらの上にかざすと、色々なパターンで振れることから、その振れ方によって、その人の人間性のパターンがわかるというもがあった。私は、それを研究する人からフーチパターンのやり方を教わり、遊び半分でやっていた。
 
 以前、疑い深い友人が、筆者をテストした。与えられた課題は、伏せた器の中に10円玉を置き、そのコインの裏表を当てるというもので、10回やって9回当てることができたのを目の当たりにし、友人も信じるようになった。

 スピリチュアルダウジングは、自分1人の能力でさまざまなことがわかるのではなく、答えてくれる相手がいるからこそ成り立つのだろう。それは、一般に「守護霊」「指導霊」「大いなる自己」「ハイヤーセルフ」などと呼ばれる存在だ。誰にでも、そういう存在はついているだろう。

 ちなみに、沖縄のユタによると、筆者の後ろにはかつて諏訪大社で神官を勤めていた人や、更に後ろには諏訪大明神など色々な神仏がついているそうだ。スピダウジングができるのも、そういう存在の助けによるものかもしれない。

 スピダウジングができるかどうかは、霊的感受性の有無によるだろうが、「自分にもできるかも」と思う人は、試してみる価値はあるだろう。

 筆者がスピダウジングで答えを得られるのは、以下のようなことだ。



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