――本当に当たる占い師はどこに……? 恋と仕事と人生のはざまでさまよう独身アラフォー女・カシハラが、導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。(過去記事はこちらから)

 春だというのに、ちっとも変化のない今日この頃……。何か変化がほしい! ということで、“モテ気”を注入してくれるというお店「湯島易」に行って来ました!

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湯島易はラウンジバースタイル

 モテ気を注入してくれるのは、イケメン気煌師の皇城煌(すめらぎこう)さん。なんでも、モテ気を注入してしまうと、どんなお相手でも自在に引き寄せることができるとか。う~ん、本当なんでしょうか……。

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イケメンが入れてくれるモテ気……なんだか効きそうな気がする〜♪

 疑心暗鬼を抱きつつ、まずは現在のカシハラの気の流れを見てもらいます。

「非常に特徴的ですね。全体に水色で形成されているんですけど、普通の人は赤とかオレンジのことが多いです。頭を使う気の流れになっていて、相手を知的に巻き込むタイプ。いかにもライターさんっていう感じですね。背中に赤いものがあるんですが、これは情熱。背中から情熱で押されているので、前向きになりやすい」

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こちらがカシハラの“気”。
背中から血のようにどばっと赤い気が出ているみたいです

 ほほ~、それはさておき、モテはどうなんでしょう? と焦るカシハラ。

 煌さん曰く、なんでもモテる人にはある一定の法則があるんだとか。

「モテる人とモテない人の違いは、その人の持っている気の流れの違いにあります。つまり、モテる人はモテ気を持っており、モテない人はモテない気を持っているというわけです。ですから、モテない方に“モテ気”を注入すればモテるようになります」

 なるほど。たとえば、気煌的にモテ気を持っている人って誰なんでしょう?

「林家正蔵(元林家こぶ平)さんとかすごいですね! 一見モテなさそうに見えるけれど、この人は自分のタイプの人を引き寄せる。女性だと……保険金殺人の木嶋佳苗さんですね。50歳以上の男性は、この人といると悶々すると思います。自然体に話ができて、相手の心に入り込むのがうまいです」

 木嶋佳苗!? あの事件は、モテ気が巻き起こしたってことですか?

 煌さんいわく、まずモテるには、

1.異性の目を引きつけ注目される気
2.異性に安心感を与えて自然体で自己アピールできる気
3.相手をその気にさせるフェロモン

が必要とのこと。木嶋佳苗は、この全部を兼ね備えているんだとか。

 木嶋佳苗ほどになっても困りますが、さっそくモテ気を注入してもらいましょう。

 入れるモテ気は、異性全般/恋愛対象/結婚対象/同性/特定の人物/結婚と恋愛の間の6種類。この中からいくつでも入れてくれます。もちろん、全部入れもOK。どれにするか悩むのもアレなので、せっかくなので全部お願いしました!

「目をつぶって……はい!」

 モテ気を入れてもらう時間はたった3秒ほど。女性は、「特定の人物」か「恋愛対象」のモテ気を希望する人が多いそうですが、男性は全部を入れてもらう人が多いみたいです。ちなみに煌さんは、どれを入れているんですか? と聞くと、

「女性……と言いたいところですが、それをやってしまうと問題が起きそうなので、人気運だけを自分に注入してますね(笑)」

 やはりイケメン、いろいろと予防が大切なんですね(苦笑)。

 さて、これでカシハラのモテ気を120%アップしてみましたが、3日たった現在、まだ効果はこれといって見られません。しかし、有効期間は1カ月とのこと。なんだかこれからが楽しみ~♪

 果たして運命の出会いはあるのか!? 次回の占い巡礼での報告をお待ちください!
(カシハラ@姐御)

★「アラフォー女の占い師巡礼」過去記事はこちらから



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