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『アネモネ5月号』(ビオ・マガジン)

 オーブというのもをご存じでしょうか? オーブは写真に写る光る玉のようなもので、一説によると、「霊の魂」「守護霊」「精霊」が形を変えて写真に映り込んでいるといわれています。

『アネモネ5月号』(ビオ・マガジン)に掲載されたオーブ特集「未知の生命体 オーブに魅せられて」では、そんな不思議なオーブの撮り方、読み解き方など、いわゆるオーブのトリセツを紹介しています。

 まずは、生命エネルギー研究家のほおじろえいいちさん。

 ほおじろさんいわく、オーブを撮影するには「オーブたちよ、そこに存在するなら写って!」と心を込めながらフラッシュをたいて何枚も撮影するのがコツだそう。また、以下の3つのオーブは特に興味深いオーブだそうです。

1、球体の中に模様がある
2、強く光を放っている
3、高速で移動している
 
 たしかに、記事に掲載されたほおじろ氏が撮影したというオーブ写真を見ると、この3つに当てはまります。小さい玉、ぶれているような玉、強い光の玉……。室内なのに雪が舞っているような写真もあるのが驚きです。

 ほおじろさんは、このようなオーブ写真が撮れてしまった場合「怖がらなくていい」といいます。オーブは「うらめしや……」と言って現れる怨霊などとは異なり、私たちをサポートしてくれるスピリチュアルな集まりなのだそうです。

 さらに、この記事の特集では、オーブの光の読み方も紹介。21歳にオーブを見てからいいことばかりが起き始めたという、波動研究家の林成敏さんは、写真だけでなく肉眼でもオーブの光を捉えることができる人だそうで、オーブをこのように定義しています。

■オーブとは
1、神様のメッセージである
2、オーブは存在を理解すれば誰にでも見える
3、写真にオーブがうつるのはメッセージがあるから
4、自分の心に素直になると見れるようになる

 また、オーブ写真の読み方も伝授、林氏によると、以下のようになります。

■オーブ写真の読み取り方
1、オーブが写っている位置が自分に近かったら、自分へのメッセージ
2、赤い色の光=災いに注意
3、オレンジ色の光=赤よりもさらに災いに注意
4、プラチナホワイト色=お金が入るサイン
5、透明感があればあるほどいいオーブ
6、オーブが写っている写真を見て気持ち悪いと感じたら悪いエネルギー。すぐに破棄を。

 ……とのこと。また、林氏は、7年前に伊勢神宮の豊受大神のオーブから「写真に収めてほしい」と直接依頼を受け、撮影し、その写真を一般の人にも広めたそう。すると、たくさんの人から「いいことが起きた」との報告があり、大きな反響を生んだそうで、中にはお店の売り上げが地域ナンバー1になって人もいたとのこと。そのエネルギーの大きさに圧倒されます。

 オーブ特集では、ほかに、オーブの形にようる意味の読み取り方や、オーブが見やすくなるトレーニング方法も掲載。それ以外の特集も、「巨石の秘密」「音響ヒーリング」についてなどミステリアスで興味深いものばかり。オススメの1冊です。

 



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