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映画『図書館戦争』公式サイト

 映画『図書館戦争』が4月27日から全国で上映スタート。舞台は、近未来の検閲が合法化された日本。問題ありと判断された本は「メディア体」という組織により強引に没収、処分されます。図書館側は、どんな本でもみんなが読める自由を守るため、時には武力で反撃する「図書隊」を創設。主人公・笠原郁(榮倉奈々)はこの図書隊の新人隊員。郁をしごく鬼教官・堂上篤(岡田准一)ら仲間たちと、図書館の自由を守るために戦う物語です。そこで質問です。

 もしあなたが、『図書館戦争』の舞台のように大切にしているものが規制され、自由に楽しめなくなりそうになったらどうしますか? 
【あなたのサバイバル能力】を診断
 大切な物を失いそうになった時に発揮されるのは、あなたの「サバイバル能力」。サバイバル能力とは、恋愛や仕事など、さまざまな場面で苦境に陥った時に乗り越えていく力です。このテストでは、その力があるのか、どう乗り越えていけばいいのかがわかります。
A:映画の主人公のように組織に入り戦う
→サバイバル能力90% 仲間にパワーをもらい苦境を乗り切る
 大切な物を守るため、仲間とともに戦うことを選んだあなた。苦境に陥っても、「絶対乗り越えてみせる」と強く思うことのできる人です。ただ、あなた1人でできることは限られています。たくさんの人の援護があってこそ、自分はサバイバル能力を発揮できるのだと、あなたはわかっているのでしょう。恋も仕事も、強力な味方がいればうまくいきます。味方の存在はあなたをどんどん強くし、いざという時には勇敢に行動して、自分だけではなく、ほかの人のサポートもするでしょう。
B:1人でなんとかする
→サバイバル能力70% プライドを捨てれば楽に苦境を乗り越えられる
 苦境にあっても孤軍奮闘するあなたは、とても強い人。きっと、何でも自分1人でできる自信があるのでしょう。あなたはサバイバル能力がかなりある人です。ただ、あなたが1人でがんばる理由は、もがいている姿を人に見られるのが嫌だからではないでしょうか? だから、どんなにつらい目にあっても、かっこ悪い自分を見せるのが嫌で、誰にも助けを求めることができないのです。プライドを捨てて時には人を頼れば、恋も仕事ももっと楽にできるでしょう。
C:何もせずじっと我慢をする
→サバイバル能力50% 苦境に甘んじず、誰かに相談を
 あなたは、つらい状況に直面した時、それにひたすら耐える自分に自分で酔うでしょう。自分ってなんて不幸なの……。そう思うことが快感になるM体質。わけありの恋をする羽目になったり、会社で嫌がらせをされてもわりと耐えられます。ただ、いつまでも苦境の中をさまよっていると、もうどうでもいいと投げやりになり、サバイバル能力は発揮されません。それでは問題は解決しないのです。状況を客観的に見るために、いい相談相手を見つければ、もっとサバイバルしていけるでしょう。
D:諦めて、もっと大切にできる何かを見つける
→サバイバル能力20% 真正面から戦う勇気を持って
 あなたは、苦境に立たされてもサバイバル能力を使いません。恋人の代わりはいくらでもいる。会社をやめてもすぐ次の会社を見つければいい。そう思い、戦わずして逃げ出すからです。苦境からは抜け出せるものの、早々にしっぽを巻いて逃げ出したことには、どこか未練が残ります。諦めなければよかったと思うこともしばしば。嫌なことに抵抗する勇気を少しずつ持つようにすれば、サバイバル能力は上がり、後悔しない人生をおくれるでしょう。

 本をめぐり激しい攻防戦が繰り広げられるこの映画。しかし見どころは、それだけではありません。主人公・笠原郁は恋に落ちます。その恋の行方がどうなるのか、ぜひ映画をみて確かめてくださいね。
(紅たき)



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