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その能力をもっと全人類のために……

 世界中で目撃されているUFO(未確認飛行物体)。その正体は、地球外生命体の探索機、未来人のタイムマシン、地底人の乗り物、軍事兵器などなど、諸説あるが未だにその正体ははっきりと明かされていない。

 だが、今から約70年も前のこと、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツがUFOをすでに開発していたことはご存じだろうか? そして、実はヒトラーはまだ生きている可能性すらあるのを人々は知らないでいるはずだ。

異常に発達していた、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの科学技術


 第二次世界大戦中のナチス・ドイツは異常なまでに科学技術が発達し、いろいろな発明を数多く成し遂げていた。「世界初のテレビ放送開始」「ラジオの普及」「テープレコーダーの実用化」「公衆テレビ電話の開発」「未来の超高速列車リニア・モーターカーの基本技術の開発」「世界初の汎用コンピューター『Z4』の開発」などなど、数え上げたらきりがない。

 軍事面では、「実用ヘリコプター」「ジェット戦闘機メッサーシュミット」「ステルス爆撃機」「ロケットミサイルの開発」など。現代のミサイルの基礎といわれるロケットミサイルの代表「V2」は、マッハ2からマッハ4の超高速スピードで飛び、現在の技術でも撃墜不可能といわれている。実際に「V2」は大戦中、パリやロンドンに対して使用。その後もロケットミサイルは次々と発射され、約2万5,000人の死傷者を出した。

 このように、人々を恐怖に陥れた報復兵器「V2」。しかし、この「V2」は、戦後間もない1946年に米国によって宇宙に向かって打ち上げられ、「世界初の宇宙の写真」を撮影するという、偉業も成し遂げていた。世界初の人工衛星スプートニク打ち上げよりも約11年前のことである。ナチスは世界で最初に宇宙空間に飛び出る技術を持っていたのだ。

 ナチスの技術は今もなお各方面に受け継がれ、皮肉にも人類の発展に貢献していることになる。

 そして、多くの技術を生み出したナチス・ドイツは、実はUFOまで開発していたというのだ。第二次世界大戦中、連合国のパイロットの間で奇妙なウワサが流れた。見たこともない飛行物体・光球体が攻撃してくるという。得体が知れない幽霊のようだったため「フーファイター」と呼ばれ、ナチス・ドイツの秘密兵器ではないかと恐れられていた……。

 なぜ、これほどまでに、当時のナチスの科学技術が抜きんでて発達していたのか?

 第一次世界大戦に敗戦したドイツは、経済的にも社会的にもどん底の状態だった。しかし、ヒトラーが台頭した途端、短期間で奇跡的な復興を遂げ、科学技術が飛躍的に向上し、ハイテクノロジーがどんどん生み出されたのである。

 ただ単に、ドイツ人が勤勉だったからでは説明がつかない。

 実は、ナチスに高度な科学技術を提供していた闇の存在があったのだ……。

UFOの開発と、オカルト的な秘密結社

 ドイツ最大の秘密結社といわれる「トゥーレ協会」。会員には有力者が名を連ね、現実的な影響力も持っていた。「トゥーレ協会」はアトランティス時代の叡智を継承するオカルト団体で、ヒトラーに秘儀や悪魔との交流手段を伝えたとされている。実は、「トゥーレ協会」から派生したドイツ労働者党がナチスとなった。そう、ナチスは「トゥーレ協会」の政治部だったのである。ナチスは「トゥーレ協会」の神秘思想にのっとり、世界征服を目論んでいたのだ。

 そして、「ヴリル協会」というオカルト秘密結社は、高度なテクノロジーを持っており、独自にUFOを製造して1920年代から飛ばしていた。

 「トゥーレ協会」と「ヴリル協会」は密接に連絡を取り合っており、やがて、「ヴリル協会」とナチスは結びつくことになる。



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