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『ドラえもん』(小学館)

 春は変化の多い季節です。新入社員の入社に始まって、異動、新体制の導入など、状況や環境が様変わりしてしまうことが少なくありません。こんなとき、あなたは変化を前向きに楽しめるタイプですか? それともなかなか受け入れられないほう? 変化に合わせて自分を変える力を適応力といいますが、あなたは一体、どのくらいの適応力を持っているのでしょうか? 次の質問に答えてみてください。

なんと、ドラえもんのタイムマシンに搭乗できることに! あなたは、どこに行きたいですか? 以下から当てはまるものをクリックしてください。
【新しい環境への適応力】を診断
 ドラえもんがタイムマシンで連れて行ってくれる場所。そこは、現在の環境とはまるで異なる究極の新天地です。あなたはどこを選びましたか? コミュニケーションや生存が難しそうな場所を選んだ人ほど、適応力は高くなります。
A:恐竜がたくさんいる白亜紀の草原
→適応力高め 新しい環境でも難なく生きるタイプ
 生きて帰れるかも危うい白亜紀の草原を選んだあなたは、とても適応力の高い人。自分の能力に絶対の自信を持っていて、どんな場所でもやっていける気満々でしょう。また、サバイバル精神が強いため、弱肉強食の世界ほど燃えるところがありそう。手強いライバルがうようよする現場に放り込まれたりすると、水を得た魚のように生き生きしそうです。なお、変化大歓迎のタイプなので、変化なしの環境では、退屈をもてあましてしまうかもしれません。
B:貴婦人が交流する中世ヨーロッパのサロン
→かなりの適応力 どんな環境でも生きていけるタイプ
 異文化の象徴ともいえる中世ヨーロッパのサロンを選んだあなたは、かなりの適応力の持ち主といえそう。話す言葉がわからなくても、何とかなると思う度胸のよさと、異文化に気後れしない強気な姿勢で、どんな環境でもスイスイ渡り歩いていくはずです。また、根が社交的なため、苦手な相手であっても、笑顔で合わせられるのも強みのよう。新しい状況を積極的に楽しめる資質は、この先もあなたの人生を豊かなものにしてくれるでしょう。
C:サムライが行き交う江戸時代の町
→適応力はいまひとつ 環境になじむのに苦労するタイプ
 服装やしきたりなど、風俗はまるで違っていても、いざとなればコミュニケーションに不安がないのが江戸時代の町。ここを選んだあなたは、目先の変化なら楽しめても、大きな環境の変化には耐えられないタイプ。適応力はいまひとつです。あなたは見知らぬ人たちの中では、まるで実力が発揮できない人なので、孤軍奮闘するような状況は避けたほうが無難でしょう。また、ふだんからできるだけたくさんの人脈を作っておくと、何かと役立つはずです。
D:10年後の日本の都市
→適応力はほとんどなし 相手からの歩み寄りを待つタイプ
 勝手知ったる日本の、しかも近未来の都市を選んだあなた。周囲に合わせて自分を変えるという発想をするほうではなく、どちらかというと周囲が歩み寄ってくれるのを待つ人でしょう。適応力はほとんどないと見てよさそう。あなたは不便な状況や生存競争といった熾烈な環境が大の苦手で、そのような場所に身を置くと、真っ先に逃げることを考えそうです。根性がないといえますが、その分、ブラック企業などの被害には遭わなくてすむタイプでしょう。
(亜麻リリス)


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