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宇宙飛行士の友達にあなたが抱く想いは?

 世の中には、トントン拍子で成功できる人と、努力を重ねてもなかなか成功に手が届かない人がいます。なぜ、このような不平等なことが起きるのでしょう? 実力に差があるのでしょうか? いいえ、そうとも言い切れません。なぜなら、たいして実力もないのに成功する人、実力は十分あっても今ひとつうまくいかない人がいるからです。では、あなたは成功できる人、できない人のどちらに属すると思いますか? 次の質問に答えてみてください。

【あなたの成功したくない度=成功回避動機】を診断
 成功とは甘美なもの。でも、実際に成功したら、責任は重くなり、多くの重圧にさらされます。ねたみやそねみも受けそうです。そうしたことを無意識のうちに恐れて、わざと成功を避けようとする心理を「成功回避動機」といいます。物ごとの悪い面を見る人ほど成功回避動機は強く、成功とは縁がなくなりがちです。
A:最悪の展開(事故)を想像した人
→成功するのが怖いタイプ
 物ごとの結末や自分の未来を暗く考える人ほど、成功回避動機の強い人です。つまりあなたは、成功するのが怖いタイプ。「出る杭は打たれる」ものだし、「いいことは長く続かない」と思っていて、成功につながりそうなチャンスが訪れると、なんだかんだ理由をつけて尻込みしてしまうところがありそうです。でも、このままでは人生が先細りになる可能性があり危険です。自分のへたれぶりを自覚して、もっと前向きになれるよう努力してみましょう。
B:問題(訓練)を想像した人
→成功をためらうタイプ
 現実的なハードルに目が向いたあなたは、気持ちが後ろ向きになりやすい人。自分の能力を低く見積もる傾向があり、「できるわけがない」「失敗するに決まっている」と思いがち。そのため、難問にぶつかったりトラブルが発生したりすると、「できない理由ができた」とばかりに、内心ホッとすることも。成功回避動機が強いというほどではありませんが、ためらいが多く、成功しづらいタイプです。自分で自分の足をひっぱらないようにしましょう。
C:喜びや感動を想像した人
→成功を勝ち取れるタイプ
 物ごとの結末や自分の未来を明るく考える人ほど、成功回避動機がない人です。つまりあなたは、誰よりも成功をつかみやすいタイプ。自分の力を確信しているため、どんなことでも「やればできる」「求めれば与えられる」と思っていて、実際にその通りになっていることが多いでしょう。実力以上の仕事を任されても、なんとかしてしまえるのがあなたなのです。このままの状態で邁進すれば、ゆくゆくは出世頭として名を成すことも可能なようです。

(亜麻リリス)



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