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隕石が落ちる日、地球上に逃げ場はない!

 2013年の2月、ロシアのウラル地方で隕石が空中爆発しました。さらに、今年は、巨大太陽フレアが発生するかもしれないと、NASAが発表したのは記憶に新しいでしょう。青く美しい地球も、広大な宇宙ではちっぽけな存在。何が起こるかわかりません。もしかしたら、「地球最後の日」が近づいているかもしれないのです。もし、「地球最後の日」が近づいているとしたら、あなたは、どんな行動を取るでしょうか。火星への移住計画も間に合いません。人類に突きつけられた危機。自分の取るべき行動を考えてみましょう。

地球に、恐ろしく巨大な隕石が近づいています。衝突の日まで、あと2日。もう逃げる場所もありません。あなたなら、2日間、どう過ごしますか? 
【20年後のあなたの姿】を診断
 地球が巨大隕石によって崩壊する最後の日には、世間体を気にすることもなく、将来のことを考えて行動することもない……。その無意識の行動こそ、リアルなその人の姿をあらわします。そして、その無意識の行動が、未来の自分を作り出し、将来の姿を教えてくれるでしょう。
A:みんなで歌を歌って励まし合い、最高のディナーをいただく
→ステレオタイプ・20年後も自分探しを続けている
 最後の日を前にして、みんなで歌ったり、最高のディナーをいただくというのは、形式にこだわるタイプ。自分が本当にそれをしたいのかというよりも、「こういうときは、こうするもの」という価値観に縛られているでしょう。そんなあなたは、20年後、その年代に合った定番のライフスタイルを送っています。しかし、みんなと同じ、という安心感がある一方で、「自分にとって、本当に大切なものは何か」と心の葛藤も抱えている様子。新たに勉強を始めたり、趣味に没頭したり、旅に出かけたりと、自分探しを続けているでしょう。
B:最後まであきらめず、安全な場所を探そうとする
→あきらめの悪いタイプ・20年後も現役でありたいと奮闘中
 可能性がないにもかかわらず、あきらめない。その粘り強さや精神力は素晴らしいですが、あきらめが悪いタイプともいえます。どんな状況でも負けを認めようとはしないので、自分の首を絞めてしまうこともありそうです。そんなあなたは、20年後、まだまだ現役で頑張っているでしょう。「若い者には負けたくない」が口癖。仕事は、さらなる飛躍を目指し奮闘中。プライベートでは、若づくりと言われようが、美を追求し続けます。ただし、加齢は誰にでも訪れるもの。無理をして身体を壊さないように、柔軟性を身につけたほうがいいでしょう。
C:恋人と過ごす。または、告白できなかった相手に、気持ちを伝える
→愛が1番のタイプ・愛情に満ちた人生を歩んでいる
 地球最後の日、誰よりも愛する人と過ごしたいと願うのは、人生の中で愛が何より大切なタイプ。恋愛至上主義といえるでしょう。しかし、恋愛への想いが強すぎるために、理想に走る傾向があります。そのため、異性問題で傷ついたことや、落ち込むことも多かったのではありませんか? そんなあなたは、20年後、愛することを恐れず勇気を持って行動できる、愛情に恵まれた人生を歩んでいるはずです。しかし、自分の本心から逃げてしまえば、孤独な人生を歩むでしょう。仕事で成功しても愛情に満たされていなければ、幸せを実感できないはずです。
D:なるべく普段通りの生活を送る
→変化を好まないタイプ・今と変わらない日常を送っている
 なにが起きても、いつも通りの生活を送りたいのは、変化を好まないタイプ。新しいことをするよりも、今の状況を大切にしたいと思っています。現状に満足しているとも言えるし、新しいことをするパワーが足りないとも言えます。そんなあなたは、20年後も、今とあまり変わらない生活を続けているでしょう。人間関係も、あまり変化がありません。新しい友達を作らなくなってくるため、人と接する機会が減ってきます。しかし、日常の中で幸せを見つけ、快適な生活を心がけているため、周りが思うよりも楽しく暮らしているでしょう。

 地球最後の日が来るかどうかはわかりませんが、人生の終わりはいつか来るもの。それまで、自分が納得のいく生き方をしたいものですね。

金森藍加

金森藍加

占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』。
・ブログ「神社ラビリンス


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