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書くだけで疲れるな~

 もうすぐ新年度。新社会人への対応や人事異動による仕事の変化など、なにかと忙しくなりそうですね。それでなくても春は、季節の変わり目でバランスを崩しやすい時。知らず知らずのうちに、疲れをため込んでいるかもしれません。新しい1年をハツラツと過ごすためにも、疲労はすみやかに取り除きたいもの。まずは、簡単にできる筆跡診断で、自分の疲労度をチェックしてみましょう。

 白い紙を用意して、「お疲れ様」と書いてください。書けたら、まずは、次の2点をチェックします。

■チェック1 「お」の囲み空間のふくらみ
 「お」「若」など、四方が囲まれた空間がある場合、この囲み空間には、書き手のパワーがあらわれます。大きくふくらんでいるほど、パワフルでハイテンション。気力が充実しています。逆に、かこみ空間が小さい人はパワー不足。やる気が起きない状態です。つぶれているなら、悩みごとや心配ごとがありそうです。

■チェック2 「様」のへんとつくりの間
 「様」「結」など、へんとつくりがある文字、あるいは「な」「ル」のように左右が分かれている文字の中央の部分、ここには、書き手の包容力があらわれます。広くあけて書くほど、心の門戸が開いていて、おおらか。逆に、くっついているなら心を閉ざしがちで、自分の世界を守っています。

 それでは、「お」と「様」の筆跡から、あなたの疲労度を導いてみましょう。



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