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3人集まれば文殊の知恵

 スピ・超常現象研究家の百瀬直也が、長年スピ世界を探求し、またさまざまな予言者の的中率もを研究した成果を基に、今1番注目するべき日本の予言者を紹介します。

■第3位:mihikarimiko(ミッヒー)

 ごく普通の主婦だが、未来の出来事を透視ビジョンとしてよく見る人。Twitterとブログでビジョンを公開し、数多くの出来事が現実となっている。

 今までに現実になったビジョンの一部を以下に紹介する。

・2012/05/23:「熱気球 空を飛んでない。広い野原の地面にある。」→2013/02/26:エジプトで熱気球が墜落し、邦人4名を含む10名が死亡。

・2012/05/23:「『726』なんの数字かわかりません。日付? ナンバーズ3?」→2012/07/27:発表のナンバーズ3の当選番号が「726」。

・2012/02/22:「タレントの熊田曜子が見えた。あれ? 彼女は結婚してたっけ?」→2012/07/17:熊田曜子が4月に結婚し、妊娠5ヶ月であることを発表。ビジョンを見た頃にはまだ結婚前だった。

・2012/02/23:「工場のような建物から黒い煙が2本上がっていた。」→2012/04/22:山口県の三井化学岩国大竹工場でプラントが爆発、炎上する大事故が発生。

 いつ頃からビジョンが現実になると気づいたかと、筆者が本人に聞いたところ、昔から自分は意思とは関係ない映像が、ふわっと見えることがあったという。高校生の時には、ある朝傘のビジョンが見えたが、すごく晴れてたので持っていかなかったら、帰りにバケツをひっくり返したような雨に降られたとのこと。

 ミッヒー氏が好感がもてるのは、自分のビジョンを客観的に「検証」して、その結果をブログに追記していること。それによって、第三者も検証が容易になる点だ。

■第2位:松原照子

 松原氏については、ハピズム読者には改めて紹介不要だろう。自身のブログで、3.11の約1ヶ月前に「『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を自分にしています」などと書き、津波を予言していた。他にも数多くの予言を的中させてきた。

 また、ミッヒー氏がビジョンで見た、2012年4月の三井化学岩国大竹工場爆発も予知していた。事故の4日前のブログでは、「火災それとも爆発、それとも事故・事件、一瞬画面が見えたのですが、高い煙突のような頭の部分がいつも燃えている場所に」云々とある。

 最近の世見的中例としては、2013年3月2日に秋田新幹線が脱線した事故。2011年11月15日に掲載された2012年の予言の中で、「今見えてしまった映像で、新幹線が脱線しているのですが」と書いていた。時期は多少ずれたが、脱線事故としては、2004年に一度起きているだけで、非常に稀な事故だ。

・2011/07/03:「アレ~、飛行機が墜落した」→2011/07/28:7月28日→北海道の帯広空港を訓練飛行のため離陸した航空大学校帯広分校の小型単発プロペラ機が、救難信号を出した後で消息を絶った。

・2012/4/18:「石油問題に重大な出来事が起きるのか、今、目の前に火柱が上がるのが見えました」→2012/4/22:山口県和木町の三井化学岩国大竹工場でプラントが爆発、炎上する大事故が発生し、作業していた1名死亡、工場内の9人が重軽傷を負った。

・2012/5/29:「通り魔も現れそうだし、自然界といい、人間界といい、心を落ち着かせてくれそうにありません」→2012/6/10:→大阪市中央区東心斎橋1丁目の路上で、「人が刺された」と通行人から110番。男女2人が腹や首などを刺され、搬送先の病院で死亡した。

 他にも色々あるが、的中した主な予言は、筆者のブログでまとめている。

■1位:比嘉良丸(よしまる)

 1位は、沖縄の大国みろく大社の宮司でカミンチュー(シャーマン)の比嘉良丸氏。神からの啓示により、内外各地を聖地巡礼して地震などの災害鎮静を祈っている。予知能力による予言というよりも、預言者と呼ぶのが相応しい。

 筆者は比嘉氏と面識があり、聖地巡礼に何度か同行したこともある。当時、大地震の危険がある地域も本人から直接聞いており、2006年には、石川県周辺がまず危ないと言っていた。その年の6月には、2007年初めに能登半島で地震があるとの啓示を得た。そして2007年3月25日、能登半島沖でM6.9、最大震度6強の地震が発生した。

 2008年5月8日には茨城県沖でM7.0の地震があったが、その1ヶ月ほど前には、「ゴールデンウィーク中に地震が発生する可能性が大きい」との啓示を受けていた。

 東日本大震災の際には、まず前年の2010年に、福島第一・第二原発に事故の危険があるとの啓示を受けた。大震災の3日前には、3月8日か9日に中国で地震があり、北海道に津波が来ると伝えられた。

 その数日前には、啓示があった中国大陸の地震ではなく、三陸沖で地震エネルギーが分散されるとも伝えられていた。後でわかったのは、北海道で津波という啓示が降り、北海道へ巡礼したのは「精霊にだまされた」ために、誤った情報を与えられた結果だというのだ。

 このように、撹乱された情報を掴まされることもあるが、比嘉氏が沖縄でも有数のカミンチューであることは確かだろう。

 自然災害などを当てる予言者は世界で少なくないが、人類に災いをもたらすような予言は、的中したら「失敗」なのだと筆者は考える。予言者は、当たることを回避する方向に向かわせる「問題解決能力」があることが問われるのだ。そのような意味でも、比嘉氏のような人は日本でも稀有な存在だろう。

 今回選んだ3人のうち、松原照子氏以外はハピズム読者にとっては知名度が低いかもしれない。だが、いずれも超常現象研究30年以上の筆者が太鼓判を押す能力者だ。これからもこの予言者3人に注目したい。

■百瀬直也(ももせなおや)
東京出身。スピ・超常現象研究家。10代の頃にスピ世界に目覚め、内外の聖地巡礼を続ける。神仏、聖者、シャーマニズム、イスラエル10支族 などの古代史、地震予知、西洋・インド占星学なども研究。スピリチュアルダウジングや占星術などによる男女の相性判定を得意とする。著書は「ヴィア・ドロローサ~イエスが歩いた悲しみの道」「大地震の前兆集~生き残るための必須知識」シリーズ (Amazon Kindle本)など。
・ブログ「探求三昧」



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