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読める読めないって次元じゃない!

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。時代とともに変化してきた名前。近い将来、個性的なキラキラネームが、一般的になる時代がやってくるかもしれません。とはいえ、名前はその人の大事な看板。一生を左右するものです。そこで、実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 日本で一番、多い名字は「佐藤」さん。全国で200万人近く、「佐藤」の性を名乗っているようです。2位は「鈴木」さん。3位は「高橋」さん。しかし、都道府県によって、名字のランキングは微妙に異なってきます。たとえば、東京や神奈川など東日本では「鈴木」さんが1番多い名字で、大阪や兵庫など西日本では「田中」さんが多くなっています。また、青森では「佐藤」さんを抑えて「工藤」さんがトップ。香川では「大西」さん。沖縄は「比嘉」さんなど、地域によって分布図に違いあり、その土地特有の名字などもあります。名字によって、その土地の歴史や人の流れなども見えてくるはずです。

<今回鑑定する名前>
金星

性別……男性の名前
読み……まあず
17画……エンターテイメント運
※画数は旧字体で数えています。

読み難解度……★★★★★
名前の運気……★★★★☆
オススメの名字……18画(例:雨宮、魚住、野村)、24画(例:小笠原、木瀬、笹塚)

■この名前の運気は?
 17画の名前は、ドラマのような人生を歩むエンターテイメント運を持ちます。「金星」ならばヴィーナスと呼ぶところを、「まあず」という読みにしたことでも、みんなに興味を抱かせるでしょう。それも魅力のひとつ。ただし、17画は「何をしてもうまくいく」というのではなく、吉凶相半型運勢。名声や財運に恵まれますが、トラブルも発生します。運勢をいい方向へ向けるためには、自信過剰にならず、人との付き合いを大切に。そうすれば、栄光を手にすることができるはず。言霊判断で、「ま」で始まる名前の人は、やや支配的なところがありますが、「きちんと物ごとに向き合う、根が真面目な人」という印象を与えます。異性としての魅力がありますが、負けず嫌いなので、恋人とケンカが絶えない……ということもありそうです。

■どんな性格?
 意志が強く、鋭い直感力をもっている男性。若いうちは、思いこみが激しく、頑固になりやすい面があります。トラブルが起きやすいので柔軟な対応を心がけて。人とぶつかることも多いですが、経験値を踏めば、次第に世渡り上手になっていくタイプ。仕事運では、タレント性があるので、芸能関係が向いています。また、イラストレーターやアナウンサーなども人気が出そうです。恋愛に関しては、色難あり。浮気をしたり、逆に、二股をかけられたりと、波乱万丈の予感です。くれぐれも、金銭感覚の派手な女性には気をつけましょう。それが、晩年の運勢のよし悪しを決定づけます。

 ちなみに、アメリカで一番多いファミリーネームが「スミス」で断トツ。2番目は「ジョンソン」だそうです。どちらも、耳にしたことがある馴染みがある名前ですね。

金森藍加

金森藍加

占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』。
・ブログ「神社ラビリンス


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