hinaningyo.jpg
明かりをつけましょ、未来のアタシに~

 3月3日は「ひな祭り」。女の子の健やかな成長を願う昔からの行事です。ひな祭りの起源は、300年頃に古代中国で発祥した「上巳節」にさかのぼります。季節の変わり目のこの時期は、邪気が入り災いが起こりやすいので、水辺で穢れを払うようになりました。日本でも、紙で作ったひな人形で自分の身体をなでてから、川や海に流し邪気を払う風習が今でもあります。

 せっかくの女の子のお祭りですから、いくつになっても大切に華やいだ気持ちで過ごしたいもの。そこで今回は、ひな祭りの オススメの過ごし方と、ひな祭りにちなんだおまじないをご紹介。これから1年の幸せを願える絶好の機会ですから、ぜひやってみてください。

■女子会をして運気アップ!
 ひな祭りの日には、女の子同士で楽しく過ごすと悪い気が流され、運がよくなるといわれています。ぜひ女友達と女子会を開きましょう。その席で、参加者全員でやっていただきたい、幸せになるおまじないをご紹介します。

【恋の願いをかなえるおまじない】
<用意するもの>
手鏡1つ、白いハンカチ

<やり方>
(1)手鏡に自分の顔を映し、恋愛や結婚に関する願いごとを唱えます。
(2)唱え終わったら、隣の席に座っている人に手鏡を渡し、同じように願いごとを唱えてもらいます。
(3)全員が願いごとを唱え終わったら、手鏡を白いハンカチで包み、あなたが大切に保管しましょう。これで全員の願いごとがかなうでしょう。

 ただし、この日に聞いたみんなの願いごとは、参加者だけの秘密にしてください。誰かに言ったら願いはかなわなくなりますので、ご注意を。

■ひな祭りの食べ物で金運をアップ!
 また、ひな祭りは「桃の節句」といわれるように、桃を食べると悪い気が流れていきます。次にご紹介するのは、桃を使った、金運を上げるおまじないです。

【金運をアップさせるおまじない】
<用意するもの>
桃の缶詰、つまようじ

<やり方>
(1)桃の缶詰を開けてひとつずつお皿に盛り、女子会参加者全員に配ります。
(2)桃に、つまようじで穴を3つあけます。
(3)みんなで一斉に、桃を食べます。この時、おしゃべりをしてはいけません。黙々と食べましょう。これで、この1年お金に恵まれます。

 もし、ひな人形がおうちにあるならば、面倒だと思わずに飾ることをオススメします。厄落としになるからです。ただし、ひな祭りが終わったら、すぐに片づけてください。5日を過ぎてもひな人形を片づけなければ、その家の女性はお嫁に行くのが遅くなると昔からよく言われていますから。
(紅たき)



【検索ワード】  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • 風水・開運
  • > ひなまつりは女子会に限る! 合同おまじないで恋愛運と金運をアップしろ!