2月15日にロシアのチェリャビンスクに墜落した隕石が、空中で爆発する直前にUFOと衝突した可能性が浮上した。

動画は、You Tubeより
ufo-russia.jpg
UFOに見える

 この動画を見ると、隕石が空中で爆発する直前に、円盤型UFOとみられる物体が隕石に接近。その後、隕石を貫通し、複数のUFOが分散した次の瞬間、大爆発が起きた様子がわかる。ロシア本国でも「UFOが撃墜か!」と、大きく報じられているそうで、世界中で物議を醸しているとのこと。世界各国のネットユーザーからは、「本当だ!」「完全にロシアの迎撃ミサイル」「バカげている」「本当のことが知りたい」など、さまざまな反応が見られた。

 2月18日に「The Voice of Russia」に掲載された記事によると、UFOが写っているこれらの動画は視覚効果によるものでもなく、モンタージュでもないとのこと。さらに、専門家の見解としては、対空防衛システムおよび対ミサイル防衛システムのミサイルでもないというのだから、ますますUFO説が濃厚だ。

 ちなみに、NASAの発表によると、隕石の重さは1トン。もしも空中で爆発せずに、落下した場合、バラバラになったものが落下するよりも大きな衝撃があったのではないか? との推測ができることから、宇宙人がロシアを救ってくれたのでは!?  との声も数多くあり、「宇宙人ありがとう」と、お礼を書き込む人もいた。

 ロシアといえば、2012年にネドベージェフ首相が「私は宇宙人ファイルを閲覧した」と発言したり、多数のUFO墜落事件が報告されている基地があるなど、UFOとはなにかと縁深い国。今回隕石を撃墜したUFOに乗っていた宇宙人も、今ごろロシアの軍事施設でロズウェル事件同様、研究材料になっている可能性がある。できれば高画質の最新版「宇宙人解剖フィルム」が見たいところだが……。今後発表されるであろうロシア政府の発言や、浮上するであろう陰謀論などに要注目だ。



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