hananoanadesu.jpg
ユダヤ人は鼻の穴デカいけど~

 今週発売の「an・an」(マガジンハウス)は、「女の重大危機」特集。「いまの幸せが、ずっと続くと思っていますか?」という刺激的なキャッチコピーのもと、女性の人生を暗転させる、さまざまな危機について論じています。

 どれも興味深い内容ですが、中でも身につまされるのは「お金が消える」と題した危機。なんでも、独身女性は60才までに2,300~6,100万円貯めなければならないとか、失業したら再就職まで120万円必要だとか(7カ月間無職の場合)、こちらの不安をガンガンあおってきます。先週までバレンタインで浮かれていましたが、先立つものはやはり「お金」なのですね。

 そこで今回は、「お金が消える」ことになってしまいがちな顔を、人相学的に検証してみたいと思います。もし、該当したら、これを機に危機管理をしっかりしましょう!

■額が狭い……元祖・じり貧体質
 額の高さが指3本分(人差し指、中指、薬指)以下なら、額が狭い人。このタイプは物ごとを合理的に考えるタチで、思考に幅がありません。また、現状に満足しやすく、大志を抱かない傾向が。そのため、気をつけないとじり貧に陥ってしまいがちです。普段から向上心を持つように心がけましょう。なお、生え際にゴールドのパウダーをはたくと、金運アップに効果的。

■眉間が広い……おおざっぱな金出勘定で、赤字が習慣化
 眉と眉の間が広いのは一般的には良相で、特に、人気運に優れるといわれています。しかし、広すぎる場合は、物ごとに無頓着な面が人生に悪影響をおよぼす悪相に。大ざっぱな金勘定が習慣化しているようなら要注意です。今日から、お金に関して「ま、いいか」は禁句にしましょう。また、眉頭を描き足して運気を整えるのもオススメです。

■眉が切れ切れ……気分任せの無計画、気づけば無一文に
 眉の途中に切れ目が目立つ人は、気持ちにムラがあり、人生に波乱を招いてしまいがち。お金も気分任せで使ってしまうなど、無計画になりやすいでしょう。眉は毛並みが美しく、ゆったりと弧を描いているのがベストで、性格も人生も円満であるとします。切れ切れ眉は、ブラシで整えたり描き足すなどして運を安定させてください。

■目が丸い……セールストークにまんまとはまる、いいカモ
 丸い目の人は感受性が豊かで、理性より感情を優先させるタイプ。周囲の影響を受けやすく、深く考えずに物ごとを決めるので、思わぬ落とし穴にはまったり、人からいいように利用されてしまうところがあるでしょう。巧みなセールストークには十分注意してください。目尻を強調するアイメイクで、意思の強さを表現するといいですよ。

■小鼻が小さい……貯蓄能力が低い、万年金欠状態
 鼻は金運があらわれる場所です。中でも小鼻はお金を貯め込むタンクの働きをするので、大きく張っているほど金運体質。小鼻が小さい人は貯め込む力が弱く、特に肉が薄い場合は浪費癖も加わって常に金欠状態に泣かされそう。改善したいなら、入金しかしない口座を作るのがオススメ。また、小鼻脇のくぼみにある「迎香」というツボを刺激するのもいいでしょう。

■鼻腔が正面から見える……大盤振る舞いで、赤字生活
 鼻の穴が大きかったり、正面から見える人は太っ腹で気前がいいタイプ。人がいいため、後先考えずにおごったり、他人の借金を立て替えるなど、なかなか自分の手元にお金が残りません。また、豪快なことを好み、高価な物をドンと買ってしまうのも赤字体質から抜け出せない理由。慎重さを身につける努力をしましょう。

■口にしまりがない……運もお金もダダ漏れの貢ぎタイプ
 口には生活力があらわれます。その口にしまりがないと、万事にだらしなくなり、運もお金もダラダラ漏れ出てしまうことに。とりわけ唇が厚い場合は、愛情深さが災いして、何かと貢いでしまいがち。このタイプの人は、口角をリップライナーで強調することを心がけてください。また、グロスのうるおいで金運を呼び込むのも吉。

■アゴが尖っている……世渡り下手が災いして、金運も先細り
 アゴには住居運や晩年運があらわれます。広く発達していれば、晩年運がよく、安定した老後が迎えられると見ます。逆に、アゴが未発達だったり、細く尖っているような場合は、世渡りベタが災いして、人生の後半が淋しいものになりがちに。もちろん、金運も先細りの傾向にありそうです。早めに人生設計を立てて老後に備えて。アゴの先にハイライトを入れるのも○。

■耳の穴が大きい……大胆過ぎて、財布の紐がゆるゆる
 耳の穴の大きさは、その人のお金遣いに直結します。小さければ慎重で、お金の使い方も締まり屋の傾向が出てきます。反対に、大きい人は大胆にパッパッと使ってしまいがち。「財布の紐がゆるい」といわれるタイプです。もし、該当するなら、ざっくりとでいいので、家計簿をつけてみて。また、耳全体をマッサージするのも金運アップに効果があります。

■皮膚が薄い……清貧に甘んじる
 よく、ずうずうしい人のことを「ツラの皮が厚い」といいますが、実際、皮膚が厚い人は、精神的にたくましい傾向にあるようです。反対に、皮膚が薄く、外界からの刺激に敏感で、赤みや吹き出物に悩まされるような人は繊細でデリケート。万事に軟弱になりやすいため、清貧を絵で描いたような人生になりがちです。金運をつかむには、ラメ入りパウダーの力を借りて。

 一寸先は闇の時代、「お金は天下の回り物」と考えず、上手に使い、上手に蓄えられる人になりたいですね。
(亜麻リリス)



【検索ワード】  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • 占い
  • お金
  • > 鼻の穴のデカさはお金の無さに比例する 「お金が消える」顔の特徴とは?