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昭和生まれにゃ読めませんわ

――日本中で、増えつつある「キラキラネーム」「DQNネーム」。時代とともに変化してきた名前。近い将来、個性的なキラキラネームが、一般的になる時代がやってくるかもしれません。とはいえ、名前はその人の大事な看板。一生を左右するものです。そこで、実際にキラキラネームは姓名判断&言霊診断でどんな運勢になるのか、どんな特徴をもった名前なのか、鑑定していきたいと思います!

 「姓名」という漢字にも、意味があります。たとえば、「名」は、“夕“と“口”から成り立っています。それは昔、夕刻になって暗闇に包まれると、すれ違っても誰だかわからず、声を出し合って自分の存在を知らせたことから付けられたようです。「姓」という字は、“女から生まれる”とあり、血族関係のような強いきずなをあらわしているとか。「姓名」は、その人が代々受け継いできた家族の絆と自分の存在の象徴といえるでしょう。

 名前がなければ、その人の存在も、かなりあいまいなものになってしまうはず。名付けは、その人が現実に生きるための第一歩。名前はその人の人生も左右する大事なもの、と言えるでしょう。

<今回鑑定する名前>
「虹飛」

性別……男性の名前
読み……にとん
18画……戦士運
※画数は旧字体で数えています

読み難解度 ★★★★★
名前の運気 ★★★★☆
オススメの名字……7画(例:井口、三井、谷など)、13画(例:宮川、金田、平松など)

■この名前の運気は?

 18画は、強い意志の持ち主です。行動力があり、どんな障害があろうと、それを乗り越えて前進し、目的を果たそうとするでしょう。エネルギッシュでがむしゃら、まさに戦士のようです。知らない人から見ると、とっつきにくい印象を与えるでしょう。しかし、付き合ってみれば、心優しく、面倒見もいいので慕われます。仕事は前途有望。目標は早めに決めておきましょう。人生は10代の後半から、昇り坂。途中、挫折はありますが、最終的には自分の納得のいく人生を歩むことができるはずです。

 「言霊判断」では、「に」で始まる名前は吉運。「に」というとき、口のかたちは笑顔になります。「にとん」と呼ぶときには、親しみを感じやすく、友だちにも愛されるでしょう。

■どんな性格?

 不屈の精神を持っている男性。子どもの時は、元気でパワフル。多少落ち着きがなかったり、わがままな面もあります。しかし、大人になり、社会に出ると、自分の言動を客観視できるようになるでしょう。

 仕事運は、交渉力とバイタリティーを生かした職業が向いています。営業職やジャーナリストなども吉。独立心旺盛で個性的なので、ショップのオーナーなども適しています。

 名前の画数の最後が8になる人は、恋愛力が高く、自分が大好きな相手と結婚できる可能性が高いでしょう。しかし、それほど好きでもない相手にも甘い言葉をささやくと、トラブルが発生するので、その点は注意が必要です。

 音楽にも癒やし効果があるように、名前の呼び方にも、その響きによる効果があります。「や」、「ゆ」などの柔らかい名前と、「が」、「た」などの力強い名前では、その人のオーラ自体にも違いが出てくるはずです。

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■金森藍加
占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』
・ブログ「神社ラビリンス



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