higashihara-amerika.jpg
Gawker.comより

 アメリカの大手ニュースブログサイト「Gawker.com(ゴーカー・ドットコム)」が、ついに、あのデスブログに注目した! 1月17日の記事で、「As Boeing scrambles to figure out why the lithium-ion batteries in their 787 Dreamliners keep starting fires, the residents of Japan already know exactly who the culprit is. That's right — who. It seems Japanese fashion idol Aki Higashihara, AKA Death Blog Lady, has struck again.」(ボーイング787の事故について、日本人はすでに犯人が誰だか知っている。それは誰? それは、デスブログレディーこと、日本のファッションアイドル東原亜希/編集部意訳)と、ボーイング787の事件を挙げ、東原亜希を「デスブログ・レディー」として紹介したのだ。

■全米も注目! デスブログのこれまでの経緯

 「Gawker.com」の記事には、これまでの東原のデスブログの驚異的なパワーが綴られている。

 2008年の北京オリンピック時、応援のためブログに挙げた選手が、こぞって成績不振に終わったこと。2010年、鶴岡八幡宮に行ったことをブログで報告した後、樹齢800年の鶴岡八幡宮のご神木が倒壊。2011年には、震災直後の記事で「節電のためブログも今日これからお休みしますね。」と記事を載せた同時刻、福島では原発から爆発音がしていた。

 そして、今回のボーイング787の事故。東原のブログには、ボーイング787のプラモデルの写真が掲載されていた。

 このことから、「Gawker.com」では、事故の原因=デスブログ・レディー東原亜希としている。

 これでデスブログは国境を越えて、海外進出したことに。といっても、こんな信じられない冗談みたいな話を載せる海外メディア、小さなサイトだろうと思うと、そうでもないのだ。

■記事が載ったサイトは、アメリカでも有数の人気サイト!

 「Gawker.com」は、アメリカのニューヨークにある企業で、ニュースブログでは世界的に有名。非常に高いブランド力を持った企業で、多数のニュースブログを展開し、毎月アメリカ国民2,000万人を集める化け物サイトなのだ。日本人にはなじみがないかもしれないが、アメリカでは検索なら「Google」、SNSなら「Facebook」、ニュースブログなら「Gawker」というくらいのもの。ここでアメリカデビューを果たしたデスブログ。いうなれば、ハリウッドの大作映画に出演したようなものだ。

■デスブログへの海外の反応

 それでは、この記事を見た海外の反応はどうだろう?

「これは、フリンジ(超常現象をテーマにした海外ドラマ)のエピソードなの?」
「なんてこった、彼女はリングの世界から来た!」
「不吉だ」
「(左翼が反対につけられたB787のプラモデルの写真を見て)翼が落ちるのか? おい、ちょっとまってくれ!」

など、記事の内容を信じている人もいる。さらに「オバマについて書いてくれ!」「このブログに載せるべき人のリスト、私持ってますよ」など、不幸が起きてほしい人物の名前を挙げる人や、中には信じすぎて、「魔女を燃やせ!」と、過激に反応する人もいるから驚いたものだ。

 ほかには、「彼女の超自然的な力について議論する前に、ビキニショットをもっと見る必要があるな」なんてコメントも。これは、「Gawker.com」の東原の記事に彼女のビキニ写真が掲載されていることからだろう。しかし、このコメントをした人のように彼女のファンがあらわれ、人気が出たとしたら、東原のアメリカメディア進出もあるかもしれない。全米注目のニュースブログサイトだけに、その可能性は十分ありえる。

 その場合、東原は自身のブログに書くだろう。「アメリカのメディアに出演しましたよ!」と。そうなった時、果たして全米ではなにが起きるのだろうか……。これからも飛躍を続けるデスブログから、ますます目が離せない!
(タナカアツシ)



【検索ワード】  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • オカルト
  • 予言
  • > 東原亜希が“デスブロレディー”として全米で話題に! 世界も射程圏内か