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『早乙女太一 S’ 』(講談社)

 今月、兼ねてから交際宣言をしてきた西山真希との交際を解消し、別々に暮らすことを決意した早乙女太一。1月29日に、自信のブログ「早乙女太一オフィシャルブログ」にて一人旅を宣言するも即帰宅。一日だけの小旅行だったようだ。しかし、占ってみたところ、今こそ彼は旅にでるべき星のもとであることが判明。今後の彼の様子と一緒に、新たに行くべき旅の場所を勝手に占ってみました!

■人間関係のストレスが爆発する可能性!? 香川県に行くべし!

 西洋占星術で観ると、早乙女さんは天秤座・洞察の星を持っており、基本的な性格はデリケートで慎重派。どこか理知的な雰囲気があるため、親しくなるのに時間はかかるものの意外とフレンドリーな部分を持つタイプです。洞察力に優れているので、相手の求めているものにいち早く気づける才能の持ち主と言えそうです。女形としての舞台演技の巧さ、あの魅了される流し目もそこからきているのかもしれませんね。

 一方で、やや疑い深く自分を抑えがちなところがあるため、人間関係がストレスとなり爆発してしまうことがあるかもしれません。交際していた西山さんとの間にDV問題があったとのウワサも、あながち嘘ではないかも。

 そんな繊細な彼の傷心を癒やす最善の旅を、風水的に占ってみました。九星気学では、早乙女さんは九紫火星。2013年の彼の吉方位は「東」「南東」「南西」「北東」になります。また、凶方位は「南」「北西」「北東」です。

 国内で言えば、一人旅には「千葉県・四国地方(特に香川県)」「福島県」が理想です。
 
 それぞれの地域のパワースポットと併せると……。

■香取神宮(千葉県)……要石に触れ、厄を払い心身充実を図る。また、この方位は彼に信頼回復をもたらしてくれるでしょう。

■金刀比羅宮(香川県)……勝負運を高めてくれるスポット。死に体からの一発奮起で、これまでの自分の限界を超えられそう。この方位は彼に集中力と充実した結果をもたらしてくれるでしょう。

■お遍路(四国八十八箇所巡礼)……弘法大師・空海がまわった名所を巡礼することにより、心身を浄化するのも吉。また、たくさん歩くことで食べすぎによる肥満も回避と一石二鳥。

■萬歳楽山(福島県)……縄文信仰の中心地にて、自分の中の本能・才能を目覚めさせることができそう。また、災害復興の様子をじかに見て勇気づけられ、立ち直る機会を得るかもしれせん。この方位は彼に運気上昇と好転の機会をもたらしてくれるでしょう。

 さらに国外で言えば、「カナダ」「ブラジル」「中国」「インド」への旅もGood。

 「カナダ」で森林浴をすることで発想の転換を図ることができるでしょう。「ブラジル」では人々の熱気とあたたかさに触れ、心のわだかまりを溶かせそうです。そして中国。広大な土地と雄大な自然に囲まれ、俗世のしがらみから自分を解放するも吉。さらに、「インド」で悟りを開いて、達観の境地を掴んで帰国、なんていうのも良いかもしれません。

 一方で、よくない方位についてみてみると、国内では「京都」「北海道」国外では、「オーストラリア」「ロシア」になります。

 「京都」に行くと、俳優業を思い出してしまい罪悪感にさいなまれそう。「北海道」では寒い心にさらに北の寒さが追い討ちをかけ、癒やしどころではないでしょう。「ロシア」も同様です。そして、「オーストラリア」では怪我の恐れあり。避けたほうが無難といえそうです。

 これら凶方位への旅を避け、吉方位に赴くことで、今回の失恋を乗り越え、彼の俳優としての技術を一層高めることになるでしょう。今回は即帰宅してしまった彼ですが、芸の肥やしのためにもぜひ旅に出ることをオススメします。

■西山茉希とは別れて正解だった!? 12月以降、早乙女太一の運気は急上昇!

 もともと天秤座は昨年の10月6日まで、2年と半年もの間、「試練の星・土星」のプレッシャーにさらされていました。この時期は彼にとって乗り越えるべき試練が次々にやってくるタイミングです。西山さんとの付き合いを隠さず公言したことも、厳しい稽古の中で安らぎを見出したかったのではないでしょうか。

 その後10月6日以降、土星は天秤座から蠍座に移動します。ここからようやく運気回復……と思いきや、実は交際していた西山さんは「蠍座・責任の星」。彼女にとって試練の時期が到来。早乙女さんの運気回復とのアンバランスから衝突が起きても不思議ではありません。仕事と恋とバランスをとろうとする天秤座の彼は、今まで溜め込んでいたストレスによりつい手が出てしまったのかもしれません。破局が訪れたことも偶然ではなさそうです

 しかし今回の別れは、早乙女さんにとってはプラス。結果的に人間的成長をもたらし、俳優業に専念するきっかけとなるでしょう。そして「活力の星・火星」が天秤座に入ってくる12月8日頃には完全にふっ切れて、以前よりも増して魅惑的な演技と熱のこもった舞台で活躍されていることでしょう。

 そんな未来ある彼の一人旅は、四国遍路で空海の作とされる「いろは歌」に思いを馳せることで成就するでしょう。

「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす(匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま現世を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい)」

 失うところに得るものもあると信じて、彼の今後の活躍を陰ながら応援しています。

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■脇田尚揮(わきたなおき)
大学で認定心理士を取得後、法科大学院に進学し法律にも精通する霧島生まれの鑑定士。監修アプリ『マル見え心理テスト』はリリース後、6日間無料連続アプリ総合1位。TBS「王様のブランチ」、日本テレビ「Pon!」でも紹介される。さまざまな異業種ともコラボし、パワーストーンアクセサリーは国外でも人気を呼んでいる。著書に『Birthday Stone 366』(水山産業出版部)がある。
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