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皆さん、よいお年を!!

 辰年だった2012年。龍は繁栄・発展を象徴する神獣といわれており、今年は、龍神様の神社が大にぎわいでした。来る2013年は巳年。いったい、どんな1年になるのでしょうか? 巳年にピッタリのパワースポットや開運グッズも知りたいところですね。危機管理コーディネーターであり、武神や風水にも精通しているテレンス・リー氏に、2013年の特徴や開運方法について聞いてみました!

――2013年は巳年なのですが、どのような特徴があるのでしょうか?

テレンス・リー氏(以下、テレンス・リー) 実は辰年と巳年って、それほど性質が変わらないんですよ。どちらも“水の精”なのでね。ただ、龍とヘビでは、龍のほうが勢いがあるのは事実ですね。たとえば、今年の出来事で象徴的だったのが「スカイツリー」ができたこと。実は、東京オリンピック開催と新幹線ができたのも辰年なんです。大きな建造物とか交通機関とかができるのは、辰年が多いんですね。で、その翌年は、クールダウンの年になるんです。

――2013年・巳年はクールダウンの年ということですか?

テレンス・リー 辰年での勢いにブレーキをかけるわけではないけど、ちょっと一息つく感じですね。特に2012年に勢いのあった人は、これ以上アクセルを踏み込まず、2013年は惰性で行くくらいがちょうどいいですね。逆に2012年、ちょっと頑張りが足りなかったな、と思う人は、2013年、アクセルを踏み込んでも大丈夫です。でも踏み込むのは5月の下旬くらいまでにして、あとは惰性に任せて行くようにするのがいいですね。

――先ほど“水の精”とおっしゃいましたが、2013年のパワーチャージはどういった神社がいいでしょうか? たとえば水のそばにあるとか、水の名前が入っているとか、関係ありますか?

テレンス・リー そうですね。水に関係あるスポットがいいですね。富士山周辺の湧水地はいいですよ。「三島大社」とか「忍野八海」など、水がきわめて豊潤に湧き出しているところは間違いなくいいです。都内だと「深大寺」がそうですね。あそこはものすごく湧水量が多いところなんです。あと、名前に“水”がつくという意味でしたら、東京の「水天宮」なんかもいいですね。名前に水の字がつくということは、水と深く関わりがあるんでね。あとは女性の神様ですよね。弁財天や吉祥天。以前お話ししましたけど、弁天様がヤキモチを焼くというのは真っ赤なうそなので、気にしないで参拝していいです。

――なぜ女性の神様なんですか?

テレンス・リー 水って、やっぱり女性なんですよ。それと、弁財天は龍とヘビと弁財天でワンセットになっているんですよね。一番いい例は「江島弁天」。あそこは弁天様を祀っていて、龍神があって、白ヘビですから。

――2013年も龍神様はいいんですか?

テレンス・リー いいですね。目の前が芦ノ湖の「箱根神社」とかいいですよ。まあ、日本国中どこであっても、水の精と縁の深いところがいいですね。

――湧水地や湖が、パワーチャージできるスポットということでしょうか?

テレンス・リー はい。ただ、芦ノ湖は特別です。本来、池や沼は絶対ダメで、湖も規模によるんですよ。芦ノ湖でも悪いっていう人がいるくらいですからね。基本は水が流れているところ、大きな川、もしくは海辺がいいですね。

――海もOKなんですね。

テレンス・リー OKですよ。海辺に神社があるパワースポットも多いですからね。たとえば代表的なところでいうと、江ノ島もそうですし、広島の厳島もそうです。

――2013年の1年間は、とにかく水に関するところがいいと?

テレンス・リー いいですね。特に女性は水を味方につけると強いですからね。



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