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Yes! we can change!

 今月7日、アメリカ政府が公式ブログ「USA.gov blog」でアセンションについて言及。

 「2012年12月21日は、いたって普通の日(December 21, 2012, is no different.)」

 「地震や竜巻、ハリケーンなどの自然災害、ハレー彗星やその他惑星が地球に衝突などは、どれ1つとして、真実ではない。マヤ暦の解釈そのものが間違っている」(略)

 と、発表。オカルト好きたちの間で話題となっている。

 また、13日には、マヤ文明研究の第一人者であるメキシコの考古学者、トマス・ペレス博士が「時事通信」のインタビューに応じ、

 「世界は終末を迎えない」

 と、あっさり回答。「研究の結果、世界は滅亡しないことがわかった。安心して。世界終末を示すものは何一つないよ」と、話したという。

 数年も前から「アセンション世界滅亡論者」を唱えていた一部の人々にとっては、「滅亡シマセン!」は、世紀の「がっかり発表」だろう。

 そんななか、一部の間では早くも「アセンション日の延期・改定」が囁かれているという。そもそも、最初に騒がれたアセンション日は「2011年10月」ごろ。だが、何も起こらず、気付いたら冬至の「2012年12月」滅亡説が有力となって世間に広く知れ渡った。
 
 そして、今回もまた、次なる「アセンション日」への布石が次々と投げ込まれている。

「2012年は、一部の人しかアセンションせず、全員アセンションするのは2015年」
「2012年は計算間違い、2015年だった」
「2016~19年に、第2アセンションがはじまる」……etc

どうやら少なくともあと2~3年は「アセンション」の文字がオカルト界を賑わせ続ける可能性がある。
(タロウ)



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