字って性格出るよねー

 来年の年賀状書きは、もう始めていますか? といっても、最近はパソコンで年賀状を作る人が大半ですよね。でも、手書きをすると脳にいい影響を与えて、創造的になれるそうです。また、「筆跡心理学」の見地からすると開運効果もあり! そこで今回は、手書き文字でわかる「運の有無」と、「開運の仕方」を紹介します。読めば手書きしたくなること、うけあいです!

 まず、白い紙を用意して、年賀状にぴったりの言葉「祝新年」と書いてみましょう。

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こちらを参考に

【恋愛編】
■チェック1:左のはらいでわかる「モテ運」

 筆跡診断では、左ばらいの長さに「自己演出力の有無」があらわれるとしています。長く書くほど、パッと人目につく、華のある人です。異性からもモテるでしょう。もし、地味で目立たない自分を変えたいと思っているなら、左のはらいを長く書きましょう。華麗運がついて、異性に注目されるようになりますよ。
◎意識して書きたい開運文字:美、会、私など、左ばらいのある字

■チェック2:へんとつくりの間隔でわかる「出会い運
 へんとつくりの間隔は、心の広さとイコール。引っ込み思案だったり、警戒心が強くて新しい出会いをシャットアウトしがちな人は、へんとつくりの間隔を広くあけるようにしてみましょう。性格が開放的になり、出会いに恵まれるようになるはずです。
◎意識して書きたい開運文字:様、法、理など、へんとつくりがある字

【金運編】
■チェック3:カーブの大きさでわかる「金運」

 曲線部分は、運を受け止める「器」として機能します。そのため、鋭角にしたり、力なく流すようにするのはNG。大きな金運を受け止める気持ちで、大きなカーブを書きましょう。一代で莫大な財を築いた豊臣秀吉がこの筆跡でした。お金がどんどん入ってくるようになるでしょう。
◎意識して書きたい開運文字:心、子、風など、ハネやカーブのある字

【仕事編】
■チェック4:書き始めでわかる「人脈運」

 文字の書き始めには「自我の強さ」があらわれます。ひねりをつける人は。強い自我の持ち主。妥協をしないため、人との衝突が多くなります。協調性を身につけたいのなら、書き出しをスーッとまっすぐ書くようにしましょう。性格にクセがなくなり、人に対して素直になれます。人脈も広がるでしょう。
◎意識して書きたい開運文字:すべての字

■チェック5:角の丸さでわかる「クリエイティブ運」
 文字の角からは、「融通性」が見て取れます。角張らせる人は、几帳面で真面目。丸く書く人は、ルールにとらわれずにユニークな発想ができるアイデアマンです。どちらも一長一短ですが、クリエイティブ職に就いているなら、丸く書くのがオススメ。臨機応変な企画力が身につきますよ。
◎意識して書きたい開運文字:東、間、向など、角がある字

■チェック6:縦線の下部でわかる「昇進運」
 縦線の下部の長さは、向上心の高さに比例します。ここを短く書く人は、何ごともほどほどで満足してしまい、「ま、いいか」になってしまいがち。仕事で上を目指したいなら、縦線を長く書くようにしましょう。上昇志向が強まって、やる気が長続きするようになるでしょう。
◎意識して書きたい開運文字:祈、師、昇など、伸ばす縦線がある字

【美容健康編】
■チェック7:等間隔性でわかる「健康運」

 平行する線の間隔が均等な人は、論理的で理性的。その場の気分に左右されず、平静を保つことが上手です。逆に、間隔を不均等に書く人は感情に振り回される傾向があり、いらいらやフラストレーションをためやすいといえます。ストレスに打ち勝つためには、等間隔性を身につけて気分の安定を図りましょう。
◎意識して書きたい開運文字:自、喜、書など、平行する線がある字

■チェック8:囲みの大きさでわかる「美容運」
 「口」など四角く囲まれた空間は「閉空間」といって、書き手のエネルギーの容量に比例します。閉空間を大きく書くことで、大きなエネルギーをためておくことができるようになり、結果、気力が充実してパワフルになれるでしょう。心身のアンチエイジングに役立つはずです。
◎意識して書きたい開運文字:京、若、保など、閉空間がある字

 なお、開運文字を書くからといって毛筆である必要はありません。普段使っているペンや鉛筆で大丈夫。横書きでもOKです。来年用の年賀状には「祝新年」と開運文字で書いて、なりたい自分をアピールしてみてはいかがでしょうか。
(亜麻リリス)



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