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『Chosen Soldier』(エイベックス・エンタテ
インメント)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、AKB48・増田有華との“お泊まりデート”が報じられたDA PUMPのISSA。過去に熱愛のうわさがあった女性は、上原多香子、知念里奈、柴咲コウ、宮沢りえ、伊東美咲、あびる優、藤井リナと数知れず。なぜ、ISSAはこうもモテるのか? そして、ISSAにハマる女性の顔相とは?

 昨年12月に女優の福本幸子と婚約し、事実上の結婚生活を送っていたISSAだが、今回の騒動で婚約は解消した模様。“沖縄が産んだ芸能界屈指の遊び人”は健在だった。一部では「平成の火野正平」と呼ばれてるが、タイプ的には全然違うし、次の年号に遊び人があらわれた時は「○○のISSA」と呼ばれるのは間違いないほどの遊びっぷりだ。

 眉と目の間が極めて狭い男性的な印象から単純に「いろんな女性に種を蒔きたい男の本能が強いタイプ」だと思っていたが、ISSAの顔相をよく見てみると、モテる理由として「オス」「子ども」「計画性」という3つのキーワードが見つかった。

 1つ目の「オス(男の本能の強さ)」があらわれているのは、「眉と目の間が狭い顔相」。獲物を“狩る”“射止める”本能が強いハンタータイプ。集中力と瞬発力が高く、いったん「この女を自分のものにしたい」と思ったら、短期間のうちに落としてしまう“短期集中型”。そして、1度、落としたら別の獲物を探すのもこのタイプの特徴。また、きれいにトリミングされた眉からは、この人のナルシストぶりもうかがえる。「本能」で女を落としているだけでなく、イイ女を落とす自分に酔いたくて落としている部分も多分にあるはず。眉の形は太く直線的な男の眉なのに、整え方は女の整え方をしているところを見ると、「オス」なのに、繊細な女性心理に関しては一般の男以上に理解しているのだろう。

 2つ目の「子ども」があらわれているのは、鼻先からアゴまでの顔の下3分の1が短くて、面積が少ない顔相。もっとエラががっしりしてる印象だったのだが、意外やエラがあまり張っていない。パーツの配置が下寄りで、自由奔放で無邪気な子どもっぽい性格であることがわかる。「オス」の部分がありながら、「子ども」の一面があることで、女性の母性本能をくすぐり、それがモテにつながっているに違いない。

 3つ目の「計画性」。これは2の「子ども」部分とは相反するが、「人間の顔」=「人間の性格」というのは、それだけ複雑なものであることをこれから解説したい。

 子どもの顔というのは(特に赤ちゃんは)、誰でも頭が大きくて、鼻が小さく、アゴも小さい。だから、おのずと顔のパーツは下寄りになる。大人になるにしたがって、頭よりも顔の中心にある鼻や下側のほうの成長度合いが大きくなり、だんだん大人の顔のバランスになる。ISSAの場合は、鼻はとてもしっかりしていて、子どものそれとは明らかに違う「大人の男の鼻」だ。ISSAの顔パーツの配置が下寄りなのは、アゴが小さいだけでなく、頭が平均以上に成長したためだ。

 今では貴重となった額を出していた頃のISSAの写真を見ると、見事なくらい禿げ上がっていて、額の部分が成長していることがわかる。額が広くなるとどこまでが頭でどこからが顔かわからなくなるが、額が広い人のほうが狭い人よりも、よく考えて策を練って行動する傾向が強い。「ハゲ」の原因の1つに男性ホルモン(テストステロン)があることは今では有名だが、ISSAの精力絶倫さと「ハゲ」も、男性ホルモンの多さの“しわざ”なのだ!

 さて、ISSAにハマる女性の顔相だが、上原多香子、知念里奈、柴咲コウ、宮沢りえ、伊東美咲、あびる優、藤井リナ、福本幸子、増田有華と見ていて1つの共通点があった。眉と目が上がっていてパーツの配置が平均型の「気が強い美人」=「無理目の女」であることがわかったのだ! 目と目の間がかなり離れていて、パーツの配置が外型の知念里奈をのぞいては……。

■池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)
観相家、顔研究家、顔面評論家。著書に『最強モテ顔講座』(オークラ出版)、『顔相恋占い』(池田書店)、『あなたは何顔美人?』(WAVE出版)など。
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