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私の気持ちを受け取って!

 クリスマス目前! 恋人持ちもシングルの人も、きらめくイルミネーションを見かけるたび、恋愛モードが高まっているのではないでしょうか?

 特に片思いをしている人は、その思いも切実ですよね。好きな人に振り向いてもらうにはどうしたらいいのか……。それは、なんといっても彼の好きなタイプを正確に理解することが大切! 元気のいい女性が好きな彼の前で、大人っぽい女性を演じてもあまり意味がありません。といっても、どうすれば好きなタイプがわかるのでしょうか? 答えは簡単。彼の名前にヒントが隠されています。

 姓名判断では、名字には家系の傾向が、名前には恋愛傾向や愛情運があらわれるとしていて、これを「地運」と呼んでいます。つまり、彼の地運を知ることで、好みの相手やベストなアプローチ法がわかるのです。

 地運の出し方は簡単です。姓(名字)名(名前)の、「名」(名前)の画数を使って出します。まず名前の画数を数えたら、1の位の数字に注目します。17画なら「7」、45画なら「5」、30画なら「0」です。なお、名前が漢字ひと文字の人の場合は、出た画数にプラス1してください。「隼」の10画なら、プラス1で11画=1系統となります。それでは、さっそく見ていきましょう。

■地運1の彼……白黒つけたい「武士気質」、芯の強い“大和撫子”が好み
 物ごとに白黒をつけたがり、ケジメを大切にする彼は「武士」気質の持ち主。「黙ってオレについてこい」型の恋愛をするタイプです。でしゃばりがとにかく嫌いなので、積極的なアプローチは悪印象に。彼のペースにまかせて、信頼していることを見せていきましょう。そんな彼の好みは。芯の強い「大和撫子」です。優しい笑顔の中にも、凛とした表情を内在させることでハートをつかめるでしょう。また、髪をアップにして、うなじのラインで色気を強調するのもよさそうです。

■地運2の彼……典型的な「甘えん坊」、やり手の“キャリアウーマン”が好み
 気が弱く、相手の言いなりになりがちな彼は、典型的な「甘えん坊」。好きな人ができても、自分から口説くより、相手の出方をじっと待つタイプでしょう。そんな彼の好みは、やり手の「キャリアウーマン」。バリバリと人生を切り拓いていく姿に、憧れ混じりの恋心をいだく傾向がありそうです。アプローチするなら、直接デートの雰囲気をにおわせるよりも、仕事の打ち合わせでもするみたいに「今度、お茶でもどう?」とさり気なく誘うのがベスト。ハイヒールにメガネなど、デキる女風のスタイルが◎。

■地運3の彼……やんちゃな「ガキ大将」、かわいい“妹キャラ”が好み
 明るくて活動的。いろいろなことに首を突っ込みたがる彼は、やんちゃな「ガキ大将」タイプ。「オレが守ってやる」といった感情から恋愛がスタートすることが多い人でしょう。といっても、ビジュアルを重視するところもあるので、気を引きたいなら、可憐でかわいい妹キャラを演じて。「今、困っていて……」と、騎士道精神を刺激するようなひと言と共に、上目使いで彼を見つめるなどすると、トントン拍子でいい流れを作っていくことができるでしょう。

■地運4の彼……恋多き「プレイボーイ」、焦らし上手な“クールビューティー”が好み
 人当たりのよさに加えて、行動力のある彼は「プレイボーイ」の素質を持っている人。また、かなり飽きっぽいので、「始まりかけの恋」や「終わりかけの関係」を放置してそのまま、なんてこともありそうです。「逃げたら追いかける」タイプのため、アプローチするなら「好き」を全開にしてはいけません。距離を保ちつつ好意をチラ見せするなどして、彼のハンター魂に火をつけましょう。冷たいくらいが丁度いいのです。焦らし上手なクールビューティーを気取って正解。

■地運5の彼……心優しい「フェミニスト」、ハッキリもの申す“アネゴ”が好み
 女性全般に優しい心遣いができる「フェミニスト」の彼。相手の表情を読んだ上で、的確な行動をとるので、よくモテるでしょう。といっても彼自身は惚れっぽいタチではなく、なかなか火がつかないところがあります。特に性的に迫られると白けてしまうはずです。そんな彼を振り向かせたいなら、歯に衣を着せないアネゴな一面を発揮するのがよさそう。彼は優しい分だけ優柔不断なところがあるので、ハッキリもの申す女性には、心をわしづかみにされてしまうのです。

■地運6の彼……愛に生きる「ロマンティスト」、我がまま“お姫様”が好み
 感受性が強く思いやり深い彼は、愛に生きる「ロマンティスト」。恋愛が生活の中心になりやすい人です。献身的に恋人の世話をすることが喜びとなるため、自立した女性が相手だと戸惑ってしまうことも。好みはズバリ「お姫様」な女性。我がままなくせに妙に純真だったり、今ひとつ生活力に欠ける女性にぐっとくるでしょう。そんな彼にアプローチするなら、浮き世離れした言動が効果的。縦ロールの巻き髪など、ツッコミどころ満載の様子が、彼の心を直撃するでしょう。

■地運7の彼……クールな「個人主義」、自分と似た“個性派”が好み
 知的でクールな「個人主義者」の彼。横並びの価値観をバカにするところがあり、恋愛においてもそのポリシーを貫こうとするでしょう。そのため甘いだけの恋愛にはなりにくく、浮気は原則OKなど一風変わった関係を繰り広げることも。そんな彼の理想の相手は、恋愛へのスタンスが似ている個性的な女性。彼の気分に合わせて臨機応変な態度がとれる女優タイプなら、なおいいでしょう。彼の心をつかみたいなら、自分のセールスポイントを強調するとよさそうです。

■地運8の彼……タフな「体育会系」、家庭的な“癒やし系”が好み
 タフでパワフル! 挑戦することが好きで、思い込んだら一直線に突き進んでいく「体育会系」マインドの持ち主です。恋は障害が多いほど燃えるタイプで、好きになったら、何としてでも相手をモノにしようとするでしょう。好みの女性は温かみのある癒やし系。一緒にいてリラックスできる、家庭的な相手に強く惹かれるでしょう。なお、「8」の彼には手作りアプローチが有効であることが多いので、料理を作ってごちそうすると、思いがけないほど好評価を引き出せる可能性があります。

■地運9の彼……美意識の高い「アーティスト」、神秘的な“大人の女”が好み
 美意識の高い「アーティスト」タイプの彼。洗練された大人の恋への憧れが強く、プライドも高いので、社内恋愛など普通の恋には食指が動かないところがあります。また、追いかけられるのが苦手で、自分がハンターの立場にたつことに恋の醍醐味を感じるタイプでもあるようです。そんな彼のハートを射止めるには、とらえどころのない神秘的な女性を演じるのが一番。気まぐれな発言をしてみたり、思わせぶりな態度をとるといいでしょう。しぐさにエレガントな気品を出せば、なおいいでしょう。

■地運0の彼……両極端「二重人格」、面倒見のいい“姉さん女房”が好み
 自信家にして小心、大胆なのに堅実派など両極端な性質を内包している彼は、「二重人格」タイプ。一筋縄ではいかない、つかみどころのなさで人を魅了するタイプです。恋愛では、そんな内面の不安定さをカバーしてくれる、懐の深い姉さん女房タイプが理想の相手となります。自分のワガママを受け止めてくれて、つらい時に優しく励ましてくれるような対応をされると、コロリと参ってしまうところがあるでしょう。アプローチは、心配や気配りといった母性を前面に出すとよさそう。

 アプローチ法をうんぬんする以前に、「とにかく自分に自信がない」人もいるかと思います。そういう人は、まずオシャレをするようにしてみましょう。メイクやファッションに気を遣い、きれいになると自信は自然とついてきます。そして自分を大切にしている人は、人からも大切にされるものです。すべての恋が成就しますように!
(亜麻リリス)



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