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今年最後の新月の日

 12月13日は新月です。新月とは、新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。(詳しい方法はこちら)

 今月の新月は「射手座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】12月13日17:42
【ボイドタイム】12月13日17:43~14日6:43
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 新月が始まってから、48時間以内にお願いごとを書きましょう。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯は、お願いごとの発信に適していません。今月は新月が始まってすぐにボイドタイムに入ってしまうので、14日の6:43以降にお願いごとをするといいでしょう。

■射手座の新月の得意ジャンルは何?

 射手座は、飛びゆく矢のように明るく開放的な星座。自分の目標を定めたら、一直線にそこへ進みます。また、深い精神性を持ち、信頼しうる哲学を追い求める一面もあります。そんな射手座の新月でかないやすい願いごとは、「自由」「楽観主義」「旅行・冒険」「真実の追究」「心の安定」「法律・訴訟」「答えや解決法を探る」「高次の学び」など。

 守護星に拡大と発展の星である「木星」を持っていることから、どんどん拡大していきたいと思うような一番の願いごとにも、射手座の新月は大きな力を発揮してくれます。

★射手座の新月の願いごとの例★
「自由な時間がもっと多くとれますように」
「ものごとがうまく運ぶと、心から信じられる私になりたい」
「好奇心を満たしてくれる冒険や旅行がしたい」
「自分の信念や夢のために戦える勇気を与えてください」
「私の進むべき道が分かりますように」……etc.

 高い精神性を求める射手座の特徴から、「直感を高める」ことや、「迷いをなくす」などの願いごともかないやすいでしょう。

★射手座が影響をおよぼす身体の部位や症状
・腰
・肝臓
・座骨神経痛
・大腿部、足のつけね

 これらの部位や症状の治癒に関してお願いするのもいいでしょう。腰の周辺を温めるケアが、今月はオススメです。

■射手座の新月は、“ヒイラギ”を飾ってみて

 クリスマスが近付くと、よく目にするようになる「ヒイラギ」。ヨーロッパでは古来より聖木とされ、英名には「holy(神聖な)」という文字が含まれています。この赤い実をつけたセイヨウヒイラギは、射手座の開運植物。今月は新月のお願いごとをする時に、ヒイラギを飾ってみましょう。生木じゃなくても、クリスマスリースや写真などでOK。ヒイラギを見つめてから、ゆっくり目を閉じて自分の心の中を深く見つめてみてください。瞑想や祈りは、射手座の開運行動。静かに整った心は、願いをかなえる力をアップしてくれます。そして、邪気をはねのけるといわれているヒイラギの神聖なパワーを感じながら、お願いごとを書きましょう。

 今月の射手座新月は、2012年最後の新月になります。12星座の中で、もっとも明るいパワーを持つといわれている射手座新月。物ごとのいい面を見せてくれ、自分の可能性を信じられる力を与えてくれます。ぜひ来年に向けて、思う存分お願いごとを書いてみてくださいね!

永沢蜜羽

永沢蜜羽(ながさわ・みつは)

小説家・ライター。児童小説から18禁まで幅広く執筆。カラーセラピスト、心理カウンセラー、占星術研究家としても活動中。ネコと天然石と不思議グッズが大好き。
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