どんな部屋へ続く、地下への階段?

 地下室」という言葉には、なにやらあやしげな響きがあります。もし家に地下室があったら、どんな風に使うでしょうか。普通の自室とは違って、秘密の趣味や隠れ家的な使い方をしたくなりますよね。実際、心理学的に地下室とは、本人も意識していない深層心理の象徴です。想像の中で階段を降り、地下室に入っていくことで、擬似的に自分自身の深層心理に降りていくということになるのです。催眠術で、地下室をイメージに使うこともありますし、夢判断では地下室は深い無意識の象徴です。

 この地下室効果を利用して、相手が「本当のあなた」をどんな人だと思っているのかを探ってみましょう。

 どう思われているのか知りたい相手に、以下のような質問をし、4つの中から近いものを選んでもらってください。

【質問】
「将来家を建てたら、地下室を作るつもり。誰も入れない、私だけの秘密の地下室。どんな地下室だと思う? ぴったり当てたら、その地下室に招待してあげる」


A:広々として明るい地下室
B:趣味のマニアックなコレクションルーム
C:ぬいぐるみやおもちゃに囲まれた、子ども部屋のような部屋
D:壁が大きな鏡になっていて、ダンスレッスンもできる地下スタジオ
E:暗くて、何があるのかよく見えず、侵入者を撃退する仕掛けがある部屋


 もしも、どんな地下室か答える以前に、「わからない」「興味がない」など、答えてくれない場合、残念ですが、相手はそもそもあなたの深層心理に関心がない、ということになります。

 では、回答編です。相手が答えた項目を読んでみてください。



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