あなたの生まれ故郷は、右の星です

 1982年、映画『E.T』が世界的大ヒットを記録しました。また、日本では『涼宮ハルヒシリーズ』(角川書店)が大ヒット。これは、宇宙人や未来人との交流を切望する女子高生の周りに、本当に宇宙人たちが集まるという話でした。ほかにも、「イエス・キリストは宇宙人だった!?」「マイケル・ジャクソンは宇宙人だった!?」など、ネット上でも宇宙人ネタは尽きません。では、人々はなぜこんなにも、宇宙人のことが好きなのでしょうか。
 
 実は、あなた自身が前世が宇宙人だった、もしくは、今宇宙人だからなのかもしれないのです。以下のチェック項目に当てはまる人は、もしかしたら、宇宙人の血が流れているかもしれませんよ。

■よく星空を見る
 昔住んでいた惑星に還りたいとの思いから、星空を見上げているのかもしれません。無意識に星空を眺めてしまう人は要注意。かぐや姫のように、お迎えが来る日がやってくるかもしれませんよ。

■水晶、UFO、宇宙、霊的な存在が好き
 異常にUFOを見たがる人や、霊的な存在を肯定する人は、無意識に同胞とのコミュニケーションを取りたがっているのかもしれません。

■車通りのない横断歩道で、青信号を待てない
 車が通る環境がない惑星から来ている人にとって、誰もいない信号で止まるなんて無駄なことはできません。律儀に信号を守る人に対して、イラ立ちを感じる人は要チェック。また、納得のできない体制などにも反発を示す傾向があるので、学校生活は苦手だった人が多いはず。

■人生の目的を探し続けている
 一度惑星での人生を経験したことで、地球での経験が自分にとって何の意味があるのか、無意識に探っています。「地球でやるべきことはなんなのか?」そんなことを考えるようであれば、あなたは宇宙人だった可能性が強いです。また、地球になじめず、疎外感を感じている人も要注意。

■音楽や踊りなど、リズム感に溢れるものが大好き
 前世が宇宙人だった人は、高い確率で音楽や踊りが好きだそうです。

■物音や服の質感に敏感
 宇宙人は五感が敏感であるため、好き嫌いが多かったり、物音や服の質感に対して非常に敏感です。

■話し方に特徴がある、遅い
 惑星では、声を出して会話するのではなくテレパシーで会話していたたと言われています。理解はしているのだけど、言葉を話し出すのが遅かったり、うまく言葉で表現できない人は、もともとはテレパシーを使っていた可能性が。

 EUのとある学会では、「100年以内に宇宙人に会える」との見解も示されました。宇宙人に会うだけでなく、自分が宇宙人だった! というオチも視野に入れて、来るべき時代に備えたいと思います。



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