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いい笑顔ですね、この頃は

 11月22日は「いい夫婦の日」です。何をもっていい夫婦とするかは、人それぞれ意見があるかと思いますが、これを機に、今付き合ってる恋人との結婚の相性を考えて、関係を見直すのもいいかもしれません。そこで今回は、占星術の見地から7種類の相性を紹介します。あなたとあの人は、どんな相性のカップルなのでしょうか。さっそく探っていきましょう。

【占い方】
 自分の星座を1とした場合、相手の星座が何番目になるかを数えてください。たとえば、あなたが蟹座で相手が乙女座の場合、「3番目に位置する相手」となります。あなたが魚座で相手が牡羊座の場合は、12番目ではなく「2番目に位置する相手」です。近いほうから数えましょう。

牡羊座—牡牛座—双子座—蟹座—獅子座—乙女座—天秤座—蠍座—射手—山羊座—水瓶座—魚座

■自分と同じ星座の相手……似たもの同士で気は合うが、結婚の相性はまあまあ
 お互いの考えていることが、手に取るようにわかる相性です。思考回路や行動パターンがそっくりなので、同時に連絡し合ったり、街でバッタリなんてこともしょっちゅうありそう。喜怒哀楽のツボも似ていて、笑う時も泣く時も一緒。はじめからしっくりいきやすいカップルの典型です。けれども、付き合いが長くなると、同族嫌悪による喧嘩やトラブルが起こる可能性があるので、結婚の相性としてはまあまあです。何かとシンクロしてしまうので、新鮮味に欠けて。マンネリも引き起こしやすいです。

■2番目に位置する相手……兄妹のようにドライな関係だが、結婚の相性はまずまず
 きょうだいのようにドライで、それぞれ好き勝手なことをしている。かといって深刻なトラブルとは無縁。仲がいいんだか悪いんだかわからない関係です。この2人は共通点が少なく、共感し合うことはほとんどないでしょう。また、自分の得意分野が、相手は苦手と感じているなどということが多く、微妙な上下関係ができてしまいがち。でも、それによって「尊敬する気持ちと可愛がる気持ち」が沸き、情が深まることもしばしば。結婚の相性はまずまずです。バラバラのようでいて、いざとなったら一致団結する夫婦になりそう。

■3番目に位置する相手……親友のように仲がよく、結婚の相性は上々
 安心して心を開ける相性です。お互いがお互いの理解者になりやすく、的確なアドバイスを交換しあい、お互いの才能や可能性を発見できる関係になりそうです。激しい情熱とは無縁ですが、「この人のためなら一肌脱げる」親友同士のようなカップルになれそうです。ただし、心地いいからと2人だけの世界に閉じこもってしまう危険性も。気がついたら周囲から浮いていた、なんてことにならないよう、意識的に友人たちとの時間を作ることをオススメします。結婚の相性は上々です。スムーズに共同作業ができるので、発展的な家庭を築けるでしょう。同じ趣味を持つとさらにグッド。

■4番目に位置する相手……ライバルのような関係。結婚の相性は天国か地獄
 性格は正反対なのに、行動のタイミングや勢いが似てる2人。磁石のように強烈に引き合うか、ことごとく反発し合うといった、極端な関係になる可能性が高いです。しかも、自分の常識が相手の非常識になりやすいため、一触即発の緊張状態がつきまとう可能性も。でも、その分、新鮮な関係でいられるメリットもあります。結婚はラブラブか罵倒合戦のどちらかになるでしょう。天国か地獄か2つに1つといった感じ。ライバル同士のように、お互いを成長させる相性といえそうです。

■5番目に位置する相手……ダンスのパートナーのような関係。結婚の相性は良好
 ダンスのパートナーのように共鳴し合い、盛り上がれる相性です。一緒にいると感性が満たされ、クリエイティブな気持ちがどんどん沸き上がってくるでしょう。自信もつくため、人によっては魅力がアップしたり、強運体質になれる可能性もあります。最も調和がとれたカップルとして、心踊る毎日が過ごせるでしょう。ただし、あまりに気が合うせいで、お互いを甘やかしてしまう可能性が。大目にみるのもほどほどにしましょう。結婚の相性は良好で、いつまでも恋人気分が抜けない、楽しい家庭を作りそう。ケンカをしても、あっという間に仲直りできるでしょう。

■6番目に位置する相手……アイドルと追っかけのような関係。結婚の相性はよくない
 トキメキがキーポイントとなる相性です。2人は完全に違う個性の持ち主であるため、お互いにカルチャーショックを受る可能性があります。謎の相手と付き合いたいならもってこいの相性で、好奇心を揺さぶる恋が進行しそうです。あまりにも性格が違うので、正面切ってぶつかることはほとんどなく、たとえ問題が起きても「わかりあえなくて当然」という認識から、理性的に解決しようとするでしょう。馴れ合いとは無縁の、刺激的なカップルになるはずです。ただ、結びつき自体は弱いので、結婚の相性はいいとはいえません。一方が飽きたら最後、ということになりがちです。
 
■7番目に位置する相手……サポーターのような関係。結婚の相性は最高!
 お互いに自分にないものを補い合える相性です。2人は真逆の価値観を持っているので、一緒にいると視野が広がり、考え方に幅が出てくるでしょう。また、家庭を大切にする蟹座は家事、社会生活が重要な山羊座は仕事といった具合に、ハッキリと役割分担ができて、パートナーシップを築きやすいメリットもあるでしょう。2人の個性が相互作用して向上していける相性なので、自己実現したり、社会的に成功する確率も高め。結婚の相性としてもベストです。さらに絆を強めたいなら、ギブアンドテイクを心がけるといいでしょう。

 自分か相手の誕生日が星座の境に近い人は、近い星座からの相性も参考にするといいでしょう。たとえば、自分が10月23日生まれの天秤座で相手が2月21日生まれの魚座の場合、天秤座(9月23日~10月23日)&魚座(2月19日~3月20日)カップル=「6番目」の「アイドルと追っかけのような関係」ですが、どちらの誕生日も星座の境に近いので、蠍座(10月24日~11月22日)&水瓶座(1月21日~2月18日)カップル=「4番目」の「ライバルのような関係」の欄も読んでみることをオススメします。近い星座からの相性のほうがぴったりくるかもしれません。

 恋人に限らず、職場の先輩や友だち、家族など、さまざまな対人関係に役立ててくださいね。
(亜麻リリス)



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