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松ケンは悪くないよ……

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
松山ケンイチ 1985年3月5日生まれ

 NHK大河ドラマ『平清盛』も残り数話。放送開始後、脚本が悪い、画面が汚い、暗すぎるなど評判が悪く、回を重ねるごとに視聴率は低下。人気キャストの登場時間を伸ばしたり、Twitterと連動企画をおこなったりと試行錯誤しましたが、高視聴率には結びつかず、先週放送回を含めて、3話連続視聴率連続一桁台という状況に……。クライマックスに向けて、少しでも視聴率を上げたいところ。主演の松山ケンイチさんの運勢をもとに、今後どうなるのか占い師のビギー・ネプテューン先生に鑑定してもらいました。

 私は基本的に歴史ものが好きなので、時々飛ばしながらも『平清盛』は見続けています。確かに、ザラザラとした印象はありますが、「あの頃の雰囲気はよく出ているのでは?」と比較的好感を持って見ていました。しかし、日曜日のあの時間帯に相応しいかどうかは別問題です。おそらく、視聴者の多くは大河ドラマにリアリティーなどは求めていないでしょうし、そもそも「平清盛」は、数多い歴史上の人物の中でも、まったく人気がありません。また、時代背景も、戦国時代や幕末に比べると、源平時代はかなり地味です。ドラマの視聴率が低いのは松山さんの運気のせいではなく、不人気な題材を選んだ製作サイドの責任なのです。

 では、実際に占い的に検証すると、どうなのでしょう?

 ここで、あらためて松山さんの星を見ますと、非常に個性的で、まれに見る憑依体質的キャラクターなのがわかります。これは、俳優としてはかなり際立った星です。しかし、けっして「強運の持ち主」というわけではありません。では、何が今回の仕事を引き寄せたのかといえば、昨年後半の追い風に、上手に乗ったということなのです。そして、その追い風は、今年の前半でいったん途切れますが、後半も若干空回り気味ではあるものの、それほど悪い星回りではありません。この流れは、今年11月、12月も続きます。占い的に検証しても、視聴率低迷の犯人は、松山さんではないことは明白でしょう。

 そして、もうひとつ、松山さんの運気を支えている要素として見逃せないのは、「家族の存在」です。そもそも、小雪さんとの結婚相性は抜群なのですが、若干不安定なのが気になるところでした。私独自の鑑定法である「ソウルメイト診断」では28ポイントで、格付けは「B」。これは、「危機的状況には弱い関係」となります。しかし、この夫婦関係に、今年1月に誕生した息子さんの星を加え「家族のソウルメイト診断」でチェックしますと、何とポイント数は28から64に急増! 格付けも「A」にアップするのです。これは、「生涯を通してのパートナーとなる確率も高く、危機的状況を乗り越える可能性も高い」ということです。「子どもを持つことによる開運効果」は抜群ですね。

 さらに、来年早々には第二子が産まれる予定ということですから、松山さん一家のパワーはさらに増大する可能性もあるのです。特に、第二子が来年1月21日~2月17日の間に生まれた場合、家族としてはパーフェクトな組み合わせになるので、注目したいところです。

 それでは、松山さんの今後をさらに占ってみますと、来年後半~再来年前半に大きなチャンスが訪れる兆しがあらわれています。おそらく、今年の大河ドラマの不振は、松山さんにとってはダメージにならないでしょう。見る人が見れば、このドラマの問題は製作サイドにあるのがハッキリしているわけですから。ただし、松山さんにも地雷ポイントはあります。特に、女性問題は命取りになります。家族の運が自分を支えているということを忘れた時、その地雷は爆発する可能性もあるのでくれぐれも注意が必要です。

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■ビギー・ネプテューン
鑑定歴28年。占星術士・ライター&古代料理研究家、ひみつの恋愛研究所所長、マジカルフード・プロデューサー。恋愛・結婚、仕事・経営・転職、人間関係、進路などの現実的な事柄から、スピリチュアルな相談まで幅広いジャンルに対応。
占い&ヒーリングスペース「桜」






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