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『生-say-』(エイベックス・エンタテインメント)

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
misono 1984年10月13日生まれ

 misonoさんとV6・森田剛さんの熱愛を、16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じました。しかし、双方の事務所は交際を否定し、さらに、misonoさんの写真集発売に合わせたかのような報道に「ヤラセでは?」「misono本人がリークした」など、疑惑の声が挙っています。

 misonoさんといえば、day after tomorrowのボーカルとしてデビューし、人気を集めたものの、2006年にグループ活動は休止。その後は、バラエティタレントとして活動していますが、本人は歌をやりたい気持ちが強いよう。また、バラエティでもレギュラー番組を持っているわけでもなく、不安定な芸能活動です。話題作りをしてメディアに取り上げられても、やりすぎればいずれ飽きられてしまいます。今後の活動はどうなるのでしょうか? ビギー・ネプテューン先生に占ってもらいました。 

■燃え尽きて終わる恋?

 いったい、「熱愛」とはどういう状態でしょう? 「一瞬にして燃え上がる恋」という意味なら、現在の2人には当てはまるかもしれません。ポジション的にいえば、「交際中」と「セフレ」の中間の関係。多分、森田さんにとっては「ちょうどイイ関係」なのでしょう……が、misonoさんにとってはかなり「もの足りない」ようです。

 おそらく、彼女の心の中には、今年の夏頃から強い「結婚願望」が脈打っているはず。今プロポーズされたら、即OKは間違いありません。しかし、森田さんにはその気はない。相性的に見ますと、2人の恋愛相性は50点くらい。しかも、misonoさんは「しっかりと愛を確認したい」タイプなのに、森田さんは「できるだけ縛られたくない」タイプ。盛り上がっている間はよくても、継続性となるとかなり難易度が高いのです。

 さらに、結婚相性をチェックしてみますと、これはさらに低くて30点くらいですから、仮に結婚できても、家庭生活を維持するのはかなり困難でしょう。私独自の分析法である「ソウルメイト診断」で見ても45ポイントで、「現状はよくても、将来確実とはいえない」という結果になっています。

■交際報道から結婚へと流れを作りたいmisono

 misonoさんは、「会社は動いてくれてないから自分で売らなきゃ駄目だから…」とTwitterでつぶやいたり、「自分で売るため」の話題作りとして、「今回の交際報道をリークしたのはmisonoさんサイドなのでは?」という疑問も出ていますが、これは十分ありえると思います。その目的の一番は、もちろん今月末に発売予定の初写真集『悪い見本~よい子はマネをしないでください~』(ワニブックス)に向けての話題作りですが、もうひとつ推測されるのは、「交際中」という既成事実を作り上げて、あわよくば「結婚への流れを作ってしまおう」という筋書きです。

 しかし、すでに書いたように、この筋書きには無理があります。というよりも、この報道がキッカケになって、森田さんが一気に引いてしまう可能性すらあるのです。そもそも不安定な関係の2人のエンディングを、さらに早めてしまうかもしれません。もしも、写真集が売れたとしてもmisonoさんはそれと引き換えに大事なものを失ってしまう可能性があるのです。結婚&出産と幸せ続きのお姉さん(倖田來未さん)に焦りを感じているのかもしれませんが、今回は少々無理が過ぎたのではないでしょうか?



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