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今月は、「結婚」にまつわるお願いごとに
効果がありますよ

 10月15日は新月です。新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。(詳しい方法はこちら

 今月の新月は「天秤座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】 10月15日 21:03
【ボイドタイム】 10月15日 21:04~16日 9:07

 
 新月が始まってから48時間以内にお願いごとを書きましょう。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり、人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していません。今月は新月に入ってすぐボイドタイムに突入してしまうので、16日の9:07以降に書くのがオススメです。

■天秤座の新月の得意ジャンルは何?

 天空に輝く天秤座の姿は、正義の女神アストレイアが持っていた天秤が空に昇ったものとされています。その由来の通り、天秤座の特徴は「調和」と「バランス」。まさしく天秤のように、平等や中庸を感情ではなく理性で判断します。

 そんな天秤座の得意ジャンルは「社交性」「バランス感覚」「パートナーシップ」「交渉能力」「結婚」「チームワーク」など。

 また、守護星に金星を持つことから、美しいものを好み、芸術的センスに優れた星座とも言われています。「自分を美しくすること」や、「環境を美しく整えること」などのお願いごとも天秤座の得意ジャンルです。

★天秤座の新月の願いごとの例★
「私の人生に平和と調和が訪れますように」
「心身共に美しい自分でありたい」
「生涯愛し合えるパートナーと出会えますように」
「いろんなタイプの人とバランスよくつきあえる私になりたい」
「洗練された交渉術を身につけたい」……etc.

 天秤座の調和の力を借りて、「うまくいかない相手との妥協点を見つける」「混乱している仕事のプランを立て直す」などのお願いごとをするのもいいでしょう。

★天秤座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・腎臓、副腎
・腰
・糖尿病

 これらの部位や症状の治癒に関して、お願いするのもいいでしょう。腰周辺の疲れを取るマッサージや、腰周辺(腎臓のあたり)をあたためて冷えを取るなど、この時期にケアをすると効果が出やすいでしょう。

■天秤座の新月には、パワーフード「ハチミツ」を味わって

 秋の花が咲き誇る10月、そんな時期に起こる天秤座の新月には、天秤座のパワーフードである「ハチミツ」がオススメです。

 お願いごとを書く前に、ハチミツを入れた紅茶を飲む、もしくはハチミツを塗ったトーストやパンケーキを食べましょう。花々の間を飛び交いながら蜜を集めるハチのイメージは、軽やかな風のように調和した交流を生む天秤座にピッタリ。また、ハチミツには必須アミノ酸が含まれていて、脳の状態をとても穏やかでバランスのいい状態にしてくれます。美肌や健康効果も期待できるハチミツを味わって、甘い幸せをイメージしながらお願いごとを書いてみてくださいね!

 秋の夜長という通り、日が昇る時間も遅くなってきました。天秤座の守護星である金星は「明けの明星」と言うように、明け方に観察できます。早起きできる人は、まだ薄暗い空にひときわ明るく輝く金星を見つけることができるかもしれません。金星は、愛と美の女神ヴィーナス。新月前後に金星を見つけたら、お願いごとの後押しを祈ってみましょう。
(永沢蜜羽)






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