shinritest011.jpg
恐怖時の行動こそが本当のあなた姿!?

 ハロウィンも近づき、オバケやゾンビ、怪物たちをショーウインドーで見かけることも多くなってきました。昔は恐怖ものといえば夏の定番でしたが、これからは、10月の風物詩になっていくのかもしれません。

 ところで、恐怖に接した時、とっさに出てしまうのが、うそ偽りのない素の自分です。お化け屋敷で恐怖のあまり、連れの女性を置いて逃げ出す男性もいれば、見た目は頼りなげな女性が意外にも剛胆に立ち向かっていくこともあります。

 日常生活の中では、誰もが自分を偽ったり、演じたりしているのが普通なのですが、偽ったり演じたりしているうちに、本当の自分が何なのかわからなくなってしまうことも……。

 恐怖の館のストーリーで、誰も知らなかった「本当のあなた」を探ってみましょう!

 あなたは、夜の森の道を歩いています。あやしく照らす月の光の下、森の木々はざわめき、オオカミの遠吠えが聞こえてきます。やがて、大きな洋館が見えてきました。ドアをノックしましたが、返事はありません。古びた洋館はシンと静まりかえり、灯りも人の気配もありません。勇気を出し、そっとドアを開けて入った瞬間、目の前に亡霊が現れ、「おまえはもう逃げられぬ。ここは恐怖の館。さあ、宴のはじまりだ」という声が聞こえました。そして、あなたの後ろでの鍵がガシャリと閉まる音が……。

 さて、亡霊の声は以下のどれだったと思いますか?

A:ようやく聞き取れるような、かすれた声
B:広間中に響く、エコーがかかったような声
C:知り合いの誰かによく似た声
D:一切の感情のない、非人間的な声

 この答えで、本当のあなたと、そんなあなたを受け入れてくれる恋人のタイプがわかります。



【検索ワード】  ・  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする