取りすぎて食べられないというパターンも

 秋は、収穫祭や北海道フェアなど、ランチバイキングが盛り上がるシーズン。旬の食材を使った彩り豊かな食事を前にすれば、普段プライベートでは話したことのない同僚と訪れても自然と会話が弾みそうですね。

 自分に好きなものを好きなだけ食べられるバイキングは、何を食べようが迷うのも楽しみの1つ。また、自由度が高い分、お皿の盛り付けや食べ方など、その人の個性がはっきりとあらわれます。そして、食への対し方は、無意識にその人のお金の使い方を暗示しているのです。堅実なのか、浪費しがちなのか、どうすれば金運がアップするか……など、1枚目のお皿の取り方でチェックしてみましょう。

■1枚のお皿に少しずつ、たくさんの種類を取る……安物買いの銭失いをしがち
 目の前に並んだ、おいしそうなごちそう。あれもこれも食べたいけれど、胃袋には限界があります。そんな場面で、少しずつ、できるだけたくさんの種類を制覇しようとするのは、堅実な節約タイプ。無意識に、「目の前にあるものを残してはいけない」「もったいない」と考えるで人です。お金に対しても将来のことを考えて、節約や貯蓄を心がけています。しかし、「安い」「お買い得!」という言葉に弱く、バーゲンやタイムセールなどで、それほど必要のないものを購入し、失敗した経験があるかも。いいものを見極める力をアップすれば、確実にお金が貯まっていくでしょう。

■自分の好きな料理を、食べたいだけ取る……趣味に浪費しがち
 食べたいものをお皿にたっぷり乗せるのは、自分の欲望に忠実なタイプ。バランスなど考えず、好きな料理だけ食べてお腹も心も満タン。ストレスも少ないでしょう。このタイプの人は、欲しいものに対して貪欲でアグレッシブ。お金に関しても趣味や関心のあることには我慢できず、どんどん使ってしまう傾向があります。収入の範囲内で使っているうちはいいのですが、収支と支出のバランスが逆転すると借金が増えていきそう……。けれど、集中力がありパワフルなため、お金を稼ぐ能力も高いでしょう。積立貯金や資産運用などに興味を持てば、幸せな老後が待っているはず!

■人の分まで取ってくる……人間関係にお金を使いがち
 おいしいものを見つけると、「あの人に食べさせてあげよう!」と考えるのは、愛され願望の強いタイプ。誰かの役に立ちたい、困っている人がいたら助けたいという思いが強い人です。その心の奥には、「自分を認めてほしい」をいう気持ちがあります。人と接するのが好きなので、お金に関しては交際費が高くなる傾向に。また、中年以降になると、家族や家に必要以上にお金をかけてしまい、苦労を背負いこんでしまうことも。バイキングはセルフサービス。自分で取ってくるのが基本です。愛情あふれるタイプなので、相手の自立を見守る力をつければ人もお金も集まってくるようになるでしょう。

■1枚のお皿に量も種類も少ししか取らない(少ししか食べない)……倹約家
 バイキングなのにがっつり食べず、お皿に少ししか取らない人は、自尊心の高いタイプ。自分のペースを大切にし、無理をせず余裕をもって食事をします。お皿にあれもこれものせるのは品がない、欲望に負けていると思い、きれいにお皿に盛り付け、ゆとりをもってランチを楽しもうとします。お金に関しても計画的に使うことができるはず。必要のないものは購入せず、センスのいいいものを選ぶため、収入以上の暮らしができるでしょう。ただし、マイペース過ぎるところがあるので、周囲の人とのトラブルには注意が必要です。

 おいしいごちそうを前にしたとき、どのように対応するかでお金の使い方がわかります。自分のタイプにあった方法で金運をアップし、生活を充実させることができますように!

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■金森藍加
占い師&ライター。神社めぐりとハシビロコウが好き。監修占いサイト『金森藍加のケルト占星術』、公式モバイルサイト『ケルト☆魂の癒やし』
・ブログ「神社ラビリンス



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