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食事の食べ方って、本当に性格が出ますよね

 今年も新米がおいしい季節がやってきました。こんな時、ランチに食べたいのはやっぱり定食! おいしいごはんに、旬の魚や野菜、肉を使ったメイン、味噌汁に副菜・漬け物と、1度にたくさんの料理をいただけます。お店によっては、複数の副菜の中から、好きなもを1品選べたりできるので、その日の気分に合わせて楽しむことも。さらに、栄養バランスがしっかりしているし、和定食なら洋食と比べてカロリーが低いものが多く、女性としてはうれしいことばかりです。
 
 さて、複数の品数が並ぶ定食。あなたは何から食べ始めますか?
 
 実は、最初に手を付けたものが何かで、人生への向きあい方がわかります。食欲は人間の本能的なもの。何を真っ先に食べるかで、その人の生きる姿勢が見て取れるのです。

■ごはん……身の丈に合った生活で満足
 主食のごはんから食べ始める人は、知らないものへの警戒心が強く、自分のテリトリーの外になかなか踏み出せないタイプ。人見知りや食わず嫌いのせいで、せっかくのチャンスをフイにすることも多そうです。また、争いや勝負ごとが大の苦手。無理をせず自分のペースで世の中を渡っていきたいと思っているでしょう。生き方は、身の丈にあった生活に満足する小市民スタイル。「清貧」を座右の銘にしていそうです。

■味噌汁……余裕を持って高みの見物を楽しみたい
 まずは汁物で口の中をうるおしてからと考える人は、どんな時でも余裕を感じていたいタイプ。「一生懸命」「没頭」「共感」が嫌いで、当事者意識に欠けがちでしょう。ただ、何ごとにも距離を置くところから、客観的な判断に優れ、世相を切り取ったり、駆け引きするのは得意のよう。この人の場合、人前では本音と建て前を使い分けつつ、上から目線で生きていくのが本望でしょう。座右の銘は「君子危うきに近寄らず」。

■副菜・漬け物……完全無欠の慎重派 
 副菜や漬け物から食べ始める人は、自己管理が得意な慎重派。物ごとに当たる時は、ペース配分を考えて、着実に結果を出そうとするでしょう。また、失敗はプライドが許さないので、つねに細心。人を使う立場になると、徹底的に相手を管理して嫌がられるかもしれません。野望はトップやスターになること。憧れられる存在を目指して頑張るのが、人生のスタイルです。座右の銘は「完全無欠」。

■メイン……出たとこ勝負、本能のままに生きたい!
 おもむろにメインに口をつける人は、無鉄砲なチャレンジャータイプ。すべては本能のままに、その場のノリで突き進む人でしょう。また、地道な努力が好きではないので、生き方がギャンブラー的で派手になりがち。大きく当てて、大きく外すなど、人生の振り幅が激しいかもしれません。ただ、生命力が旺盛で精神的にタフなので、何があっても生き抜いていける力は持っています。座右の銘は「当たって砕けろ」。

 ちなみに、食事をゆっくり食べる人はマイペースで楽天的。人生に難問が降りかかっても、「何とかなる」で乗り切っていける人。反対に、食べるのが早い人はせっかちで衝動的。次々と次のことを考えるタイプで、トラブルがあった時は早めの対処でことなきを得るでしょう。
(亜麻リリス)



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