かなりマジで信仰してるみたいですよーpre>

 ウザいウザいと言われながらも全米に注目され続けているカーダシアン家の女帝、クリス・ジェンナー。娘たちのマネジャーを務める彼女は、子どもを操る欲深い毒母だとゴシップされがちだが、一家の日常を追うリアリティ番組『Keeping Up With The Kardashians』の公式サイトで配信されている最新ボーナス動画で、とても信仰深い顔を見せている。

 お騒がせセレブとして世界中から注目を集めている、キム・カーダシアンの母親であるクリス。彼女は、23歳の時に、O・J・シンプソン事件裁判の弁護団を務めたやり手弁護士、ロバート・ジョージ・カーダシアンと結婚。23歳で長女コートニー、24歳で次女キム、28歳で三女クロエ、31歳で長男ロブを出産し、34歳で離婚した。そして、36歳でオリンピックの十種競技金メダリストのブルース・ジェンナーと再婚し、39歳で四女ケンダル、41歳で五女カイリーを出産。実に6人の子どもを出産しており、ブルースの4人の連れ子も育てあげた、セレブ界の肝っ玉母ちゃんである。

 このように子だくさんのクリスだが、決して女を捨てることはなく、56歳になっても美しくムンムンした色気を漂わせている。多感な年ごろである四女と五女に、「ママって年相応の恰好しないよね。セクシュアル過ぎるわ」と指摘され、「年をとったら、そのままドライになれっていうの? 干上がれっていうの?」と声を荒げて反論するなど、母であっても女なのだというスタンスを崩そうとはしない。息子の25歳の誕生日に、息子を妊娠していた時に撮影したオールヌード写真をブログで公開するなど、いくつになっても女性であることを強く意識して生きているのである。

 うそが嫌いだと言うクリスは、これまでいくつかの美容整形を受けてきたことを公言している。昨年、キムがNBA選手のクリス・ハンフリーズと結婚式を挙げる前にも、「娘の晴れ舞台に備えて」とフェイスリフト手術を受け、その一部始終を挙式特番で披露した。先日も、1989年に入れた豊胸シリコンを新しいものに入れ替えるという美容整形手術を受けており、その様子は『Keeping Up With The Kardashians』で全米に向け放送された。



【検索ワード】  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする