【チェック4:接筆でわかる、融通性】
 「日」「口」など、四角い空間を持つ字の一画目と二画目に注目してください。

■広く開いている
 本来なら閉じて書くところを、わざと開ける人は、ルールに縛られるのが苦手なタイプ。四角四面の考え方を嫌い、ゆとりをもって生きようとするでしょう。おおらかなのは魅力ですが、だらしなくならないよう、気を引き締めることも大切です。

■ぴったり閉じている
 決められたことはキッチリこなしたいタイプ。几帳面で正義感が強く、常に人のお手本となる行動をとろうとするでしょう。信頼性はピカイチですが、融通がきかないところを疎まれて、周囲の受けはイマイチかもしれません。

【チェック5:転折でわかる、ユーモア度】
 漢字には角が多いもの。それを尖らせるか、丸めるかでユーモアセンスがわかります。

■角を丸く書いている
 明るく合理的な人。物事を自己流でアレンジする発想力に優れています。また、冗談好きでユーモアのセンスも抜群。周囲に人が集まるタイプでしょう。クリエイティブな仕事に適性があります。

■鋭角的に書いている
 真面目で堅実な人。物ごとを額面通りに受け取るタイプです。自分から冗談を飛ばすより、テレビでお笑いを見て無難に笑うことを好むでしょう。堅い職業に向いています。

【チェック6:ハネでわかる、根性】
 ハネ具合を見れば、最後まで手を抜かずに頑張れる人かどうかが一目瞭然です。

■勢いよくハネている
 意思の強い頑張り屋。責任感が強いため、困難に直面しても粘り強く立ち向かいます。ただ、根性がある分、過労になりやすく、突然倒れる恐れも。何でも1人で背負わずに、つらいときは周囲の助けを求めるようにするといいでしょう。

■ハネが弱い、ハネていない
 物ごとにあまりこだわらない、あっさりとしたタイプ。努力や根性を強いられる場面では、サッサと逃げ出す準備をしそうです。軽快でスマートな印象を与える人ですが、何ごとにも中途半端なため、大成できない可能性があります。持久力を養いましょう。

 『天地明察』の主人公である、安井算哲は一体どんな筆跡だったのでしょう。少なくとも文字の角は鋭角的に、ハネは強く書いていたのではないでしょうか。
(亜麻リリス)



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