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映画『天地明察』オフィシャルサイト

 本日公開の映画『天地明察』。タイトルの「天地明察」とは、「天地」つまり天体と地球の関係を、「明察」=見抜くことを意味しています。

 映画では、400年前に夜空の星を眺めることで、それまで使用されてきた暦の誤りに気づき、改暦の大事業を成し遂げた男の半生が描かれています。星の軌跡から、正確な暦を導き出すことと、筆跡から書き手の人となりを推察することは、規模は違ってもよく似た行為ですよね。普段何気なく書いている字を「明察」して、新たな自分の一面を発見してみましょう。

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文字は縦書きで書きましょう

【チェック1:左右への開き具合でわかる、アピール力】
 「人」という字の左右ばらいには、自分を周囲に打ち出す力があらわれます。

■大きく開いてる
 どこにいてもパッと目立つ、アピール力満点の華やかなタイプ。自分を印象づけることが好きで、常に派手な身なりをしているでしょう。また、左右への広がりはフットワークの軽さをあらわすので、外出好きな一面もありそうです。

■狭い、または閉じ気味
 人前に出るとモジモジしてしまう、引っ込み思案なタイプ。注目を集めることが苦手なので、いつも地味な服装で身を固めていそうです。生活態度もこぢんまりしていて、外に出かけるより、家でくつろぐほうが性に合っているでしょう。

【チェック2:頭部突出でわかる、自我の強さ】
 「土」という字の一画目の横線は、地面を表します。その横線に交わる縦線の頭部には「埋もれたくない」気持ち、つまり向上心や自我の強さがあらわれるとされています。

■頭部が長く出る
 人より前に出たい、人の上に立ちたいという気持ちが強い人。頭を押さえつけられることを嫌うタイプです。協調性よりリーダーシップを求められる場所で輝けるでしょう。

■頭部があまり出ない
 皆がよければそれでいい、という考え方をする人です。自分を抑えることが苦にならないため、縁の下の力持ちとして頼りにされるでしょう。ただ、自己主張をしない分、出世コースから外れる恐れも。

【チェック3:へんとつくりの間隔でわかる、包容力】
 へんとつくりの間の空間を中国では「気宇」と呼び、気の流れや器量を判断します。

■広く離れている
 空間を広くとる人は、心が広い人。人でも物でもあるがまま、広く受け入れようとするでしょう。また、へんとつくりの間に「気」が流れるため、情報やお金の流れもよく、社会的に成功しやすいでしょう。

■狭く、くっつき気味
 空間を作らない人は、人につけいる隙を見せたがらない人。外部をシャットアウトして、自分だけの世界を守りたいタイプです。閉鎖的ですが、その分、1つの道を究めるスペシャリストとして活躍できるでしょう。



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