9月16日は新月です。新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです(詳しい方法はこちら

 今月の新月は「乙女座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】 9月16日 11:11
【ボイドタイム】 9月16日 20:28〜21:56

 新月が始まってから48時間以内にお願いごとを書きましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していません。今月はボイドタイムが短いので、この1時間半だけを避けてお願いごとを書きましょう。

■乙女座の新月の得意ジャンルは何?

 乙女座の姿は、農業をつかさどる豊穣の女神「ペルセポネ」、または法と正義の女神「アストレイア」が天に昇ったものといわれています。2人の女神が象徴するように、乙女座はこつこつと地面を耕して収穫を得る根気強さや、強い正義感と鋭い観察眼を持っています。日常生活を整え、健康的な環境を築くのも得意。冷静な注意力で、仕事や生活、恋愛や人間関係などの改善すべき点も見抜きます。

 そんな乙女座の新月でかないやすい願いごとは、「秩序ある環境」「健全な生活習慣」「仕事のプロジェクト」など。そのほかにも、「分析力」「奉仕精神」「身だしなみやダイエット」なども乙女座のキーワードです。

★乙女座の新月の願いごとの例★
「余計な物を整理してすっきり暮らしていきたい」
「担当しているプロジェクトが効率よく進みますように」
「私の身体に合ったダイエット法がみつかりますように」
「規則正しく健康的な生活を送れる私になりたい」

「誠実につきあっていける恋人と出会えますように」etc.

 美や健康への感心が高いのもこの星座の特徴なので、乙女座の優れた観察力を借りて自分の生活習慣を見直し、美容と健康に関する願いごとをするのもいいでしょう。

★乙女座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・大腸・腸
・消化吸収
・下痢・便秘
・みぞおち(太陽神経叢)

 これらの部位や症状の治癒に関してお願いするのもいいでしょう。また「髪の毛」も乙女座が支配している身体部位なので、この日に髪を切ったりトリートメントをしたりするのもオススメです。

■乙女座の新月の願いごとは、身辺を整えてから書いてみて

 乙女座は、12星座中で一番片付けが上手な星座と言われています。それは乙女座の選択眼や批判精神が、必要なものと不必要な物を分けて、秩序を生み出す力に優れているから。

 乙女座の新月では、お願いごとを書く前に、この力を借りて身辺の整理をしてみましょう。乱雑なスペースには幸運が入る隙間がないといわれます。片付けをして、新しい運気を呼び入れるスペースを作りましょう。時間がない人は、携帯電話のアドレス帳や、もらっただけの名刺を整理するだけでもOK。新しい情報や出会いが入ってきやすくなります。秩序を好む乙女座の新月、クリアな環境で願いごとを発信して、新たなハッピーを呼び寄せましょう!

 乙女座の豊穣神ペルセポネは、収穫した麦の穂を抱えています。ペルセポネの姿を想像しながら、自分の蒔いたお願いごとの種が大きな実りとなることを思い描くといいですね。これからまさに実りの秋。たくさんの収穫を手にしましょう!
(永沢蜜羽)






オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする