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最終奥義が使える人は選ばれし者だけですけどね

 セックスは忌みごとと思われがちですが、上限のスピリチュアルな世界では、セックスは最終奥義とさています。それはなぜなのでしょう? 

 それは、完全型の人間と人間がお互いにセックスを通じてエネルギーを交換するので、完全度がさらに高まるからなのです。お互いに人間として素晴らしいエネルギーが交換され、エネルギーが高まる効果があるともいわれています。これは、キスでも同じようなことがあります。口をつけることによりエネルギーが交換されるので、相手をきちんと選ばないとエネルギーが減退する可能性が高いです。うっかり酔ったはずみで……みたいのはご法度です。

■オーガズムで、向こうの世界と交信できる!?

 一説によれば、太古の昔、高度な霊能力のある巫女は、トランス状態なることでほかの次元と交信することができたといいます。星占いで有名な松村潔さんの著作『日本人はなぜ狐を信仰するのか』(講談社)によれば、巫女は張型(現在でいうバイブのこと)を使って瞑想状態になり、エネルギーの交換が起こり、トランスして完全体になって神様とつながれるという記述もあります。確かに、一定の能力があれば、トランスさえすればつながりやすくなります。

 そして、本当に心の通じた相手だけとするセックスでしか作られない特別なエネルギーがあるのです。これが、「スピリチュアルでセックス」が最終奥義といわれる所以でもあります。しかし、この特別なエネルギーは、一定の能力と条件の見合った相手でしかできないので、全員にこの特別なエネルギーを作れるわけではないことをご理解ください。無駄にいろいろな人でお試しセックスをするような人には、このエネルギーは作れません。
 
 また酒によって人格が変わってしまう人の場合も、可能性としてその人がほかの次元とつながりやすいタイプであったり、憑かれやすいタイプである場合があります。酒に酔ってトランス状態になっているので、本来の人格とは別人格が乗り移っている可能性があるわけです。神社でお神酒を飲むのも、もともとは酒でトランス状態になって、ご神託を受けていた時代の名残でもあります。

 ちなみにセックスでトランスすると、別の次元とつながるのはあくまで一定の霊能力のある人だけ。多数の人間とセックスすることは、スピリチュアル的にもよくないことです。それは、セックスでエネルギーの交換が行われるので、交換してもよい相手=パートナーとしかセックスしてはいけないからです。一時期に複数の相手とセックスすることにより、エネルギーの行き来が複雑になってしまいます。エネルギーを交換するのは、それだけ大切な相手としかしてはいけないことなのです。相手によっては、自分のエネルギーを大幅に奪われたり、悪い気と交換されてしまったりしますのでご注意ください。
(スピリチュアル・レダ)






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