sentaku-fusui.jpg
毎日できれば苦労しない!

 汗をたっぷりかく夏は、洗濯物が増える季節。衛生的にも洗濯するものをためてしまうのはNGですが、風水でもそれは同じです。汚れた洗濯物は悪い気を出し、厄がついてしまうもの。また、洗濯モノを見える場所に出しっぱなしにしておくと、部屋の気を乱して運気ダウンにつながります。今回は、風水的・洗濯物の扱い方と、運気アップの方法をご紹介します。

■洗濯をこまめにできない場合は「隠す」こと!
 汚れや汗を吸収した洗濯物は、全体運を下げる縁起の悪いものとされています。できれば、その日のうちにきれいに洗うといいのですが、なかなかそうもいきませんよね。その場合は、とにかく洗濯物が見えないように工夫をすること! フタが付いているカゴに入れたり、布をかぶせて、洗濯物から発せられるマイナスのエネルギーの流れを抑えましょう。

■部屋干しは「部屋の気」を悪くする原因に!
 マンションだから、衛生的だからと、部屋で洗濯物を干す人も多いですが、風水的にはおすすめできません。湿気のせいで雑菌が生じるだけでなく、部屋に悪い気が流れやすくなります。できるだけ外に干して、太陽の力をチャージしましょう。ただし、どうしても部屋でしか干せない……という場合の解決策は、「部屋の南側」に干すこと! 少しでも太陽の光、太陽のパワーを吸収できるので、運気がよくなる洗濯物に変えることができます。そして何より「湿気」は風水において大凶なので、部屋干しの際には対策が必要です。扇風機や除湿機を使うなど工夫をしてみましょう。洗濯物の下に丸めた新聞紙を置いて湿気を吸収させることもできるので、試してみるのもいいでしょう。

■入浴後の残り湯は運気ダウンにつながる
 入浴後の残り湯には、汗と一緒に流れ出た、悪い気、厄がたまっています。エコだからとお湯を再利用していると、ただでさえ悪い気を吸っている洗濯物に、さらに厄がついてしまい、運気ダウンまっしぐらです。おすすめはできませんが、どうしても残り湯を使いたい時には、ひとつまみの塩を入れてから使うようにしましょう。

 また、洗濯機そのものを定期的に掃除することも忘れずに。洗濯物の厄落とし道具でもあるので、汚れていれば、当然、厄や悪い気を落とす効果は弱くなります。風水の運気アップ術は、部屋の中をキレイな空気に変えて「いい気」を流すことが基本です。毎日たまる洗濯物に少し工夫をして、運気アップにつなげてみましょう。
(マツモトユニコ、風水アドバイザー宮原利恵)






オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする