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運気以前に、こんなメイクじゃ男逃げちゃ
いますよ

 女性をより美しく、すてきに見せるためのメイク。でも、そのメイクが「不幸を呼ぶ顔」を作っているとしたら……。今回は人相学的な観点から、できれば避けたい“非・開運メイク”を紹介します。

■ダークカラーで囲み目……男運が一気にダウン
 目力をつけようと、クレオパトラのように目元をダークカラーでぐるりと囲んでいませんか? しかし、クレオパトラのメイクは魔除けのためのもの。それを日常生活でやると、縁をことごとくはね返してしまうため、出会いがなくなる可能性があります。特にラインの幅を広くするほどその力が強くなるため、恋愛とは無縁になってしまい、危険です。アイラインを引く時は囲み目を避けて、上まぶたの目の際に細く入れるようにしましょう。色は漆黒よりブラウン系やパープル系がベタ-。仕上げに、「愛情運を司る目尻」に明るいピンク色をさっと入れましょう。なお、ボリュームがあり過ぎるつけまつげも恋愛運をブロックしてしまうためNGです。

■整え過ぎの眉毛……結婚や家庭の幸せから遠ざかる
 顔の印象をガラリと変えてしまう眉毛。今や、女性だけでなく、男性も身だしなみのとして長さを整えたり抜いたりしています。しかし、全部剃って描いたり、根元から抜いてしまうなど、手を入れ過ぎるのは凶。特に「結婚運」に悪影響をおよぼすので、注意が必要です。人相学的に、眉毛は「家族運」や「晩年運」、「金運」などをあらわす重要なパーツです。ふさふさと毛並みがそろい、ツヤがある状態が最上で、ツキを呼ぶ相としています。眉毛はできるだけいじらないほうがよく、手入れをするなら軽く整える程度がベスト。多少形が気に入らなくても、自分の眉を生かして正解です。ただし、極端な上がり眉や下がり眉の場合は、毛先のカットで調整したほうが吉。また、切れ切れの眉毛はアイブロウペンシルなどで描き足すと運がつながり、人生が上向きになるでしょう。

■極端なシェーディング……人気運、金運ともにガタ落ち
 顔立ちをスッキリ立体的に見せたいからと、頬や鼻などにシェーディングを施すメイクをしていませんか? わずかなシェードなら問題ないのですが、やり過ぎると人生に影を作ってしまうため、要注意です。頬は「人気運」を司る部分。ふっくらしているほど愛され度が高く、円満な人生を歩みます。しかし、下ぶくれに見えるのを嫌ってダークシャドーを入れたりすると福運を削ぐこととなり、人間関係がギスギスし、結果、孤立してしまう恐れが高いでしょう。鼻は「プライド」や「金運」を象徴しています。鼻筋にハイライトを入れるのは適度な自己アピールにつながり悪くないのですが、鼻筋の脇にノーズシャドーを施すのは少々やり過ぎ。文字通り、鼻持ちならない相となって、人生にトラブルを呼び込んでしまいます。金運にも見放されるので、やらないほうがいいでしょう。

■顔色に合わないファンデーション……全体運が急降下
 目鼻立ちがどんなに整っていても、ベースとなる顔色が悪ければ台無しです。自分の顔色を無視したファンデーションを使っていると、運気がよどみ停滞する原因を作ってしまいます。パッと見たとき、白浮きしていたり、どす黒く見えるようなら、そのファンデーションは失敗。できるだけ早く買い換えたほうがいいでしょう。人にはそれぞれ、幸運へと導く「開運色」というものが存在します。それを知るには、まず手を開いて、光にかざしてみましょう。そして、親指と人差し指の間にある皮の部分に注目してください。そこにあらわれた半透明な色が、あなた本来の色であり、開運色となります。ファンデーションを選ぶ時にこの色を参考にすると、キレイに仕上がるうえ、運気がどんどんよくなるのを感じるはずです。

 人相学では、「幸せそう」であることが実際に幸せな人を作るという考え方をします。流行のメイクを施すのもいいですが、最近ツイてないことが多いなと感じることがあれば、まずは自分のメイクが「非開運メイク」かどうか確認してみましょう。そして、幸せそうに見えるかどうかをポイントにしてメイクをすると、人生が上向きになるはずです。
(亜麻リリス)



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