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その二重、本物?

 「目は口ほどにものをいう」といわれれるように、目にはその人の人柄、考え方の特徴が如実にあらわれます。目を見れば、相手が何を考えているのかわかることが多いでしょう。そこで今回は、目の中でも「まぶた」に注目。一重、二重、奥二重の3パターンのまぶたから、相手をどう褒めれば、いい気分にさせられるのかをご紹介します。周囲の人たちとうまくやっていくために、ぜひ役立ててください。

■一重まぶた……行動力を褒める
 一重まぶたの人は決断が早く行動力があるため、思いついたことはすぐに実行に移さないと気がすみません。そのため、ちょっとせっかちだったり、早とちりをして失敗することも時にはありますが、チャンスがめぐってきたらすぐに飛びつき、活かせるタイプ。何ごともタイミングを外すことは少ないので、どんどん頭角を表していき、周囲の人に一目おかれる存在になれるはずです。一重まぶたの人を喜ばせるには、相手の自尊心を刺激することがポイント。「フットワークが軽いね」「みんなあなたを尊敬してるよ」という言葉をかけて持ち上げれば、あなたが何かを頼むたび、いいなりになること間違いなしです。

■二重まぶた……社交性や知識を褒める
 二重まぶたの人は、とても社交的です。初対面の人ともすぐに打ち解けることができるため、友達がたくさんいるでしょう。また、好奇心旺盛でもの知り、頭の回転が速く、会話のセンスがあります。ただ、誰に対しても愛想がいいので、八方美人だと誤解されることもしばしば。二重まぶたの人を喜ばせるには、「人を楽しませる天才だね」「本当に知識が豊富なんだね」といってあげるといいでしょう。相手は機嫌をよくし、ほかの人にはいわない、いい情報をこっそり教えてくれたりするはずです。

■奥二重まぶた……将来性を褒める
 奥二重まぶたの人は、とても慎重なタイプ。何ごとに対しても、それが本当に正しいのか、どんなやり方だと効率がいいのかをじっくり分析したがります。石橋を叩いて渡る性格に加え器晩成型なため、成功を手にするのは遅いでしょう。けれど、目の前のこと1つひとつに丁寧に対応していくので、信頼できる人であることは間違いありません。そんな奥二重まぶたの人を喜ばせるには、「何でも完璧にやるんだね」「いつかあなたが脚光を浴びる日がくるよ」と将来性を褒めましょう。相手はその言葉に喜び、何かとあなたの力になってくれますし、一番の味方でいてくれるでしょう。

 どんな褒め言葉も、相手の心に響かなければ意味がありません。周囲の人のまぶたがどんな状態か確認して、その人が喜ぶ言葉をかけてあげれば、人間関係がうまくいくようになるでしょう。
(紅たき)



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