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コンプレックスの気にしすぎは、心に毒です

 だれでも何かしら、自分の外見にコンプレックスを持っているものです。でも、人相学的にみると、そのコンプレックスが幸運のサインであることが少なくありません。そこで今回は、顔に的を絞って「実はラッキー」な人相をご紹介します。

■顔が大きい……出世に役立つ愛され顔
 小顔が美人の条件とされる今の時代、顔が大きいだけで肩身の狭い思いをするかもしれません。でも、人相学的に、大きめの顔はむしろ良相。顔が大きいほど相手に信頼感を与えるので、さまざまなメリットをもたらしてくれます。たとえば、自然と中心人物になれたり、リーダーに担ぎ上げられるなど、責任ある立場を任されることが多くなるでしょう。出世には大いに役立つはずです。また、子どもの等身に近くなるため、いくつになっても可愛がられるというお得な面も。愛嬌を前面に出すようにすれば、なごみ系として愛される存在になれそうです。クールを気取るより、お茶目を目指して正解。なお、男女とも着物が似合うので、積極的に和物を取り入れるとイメージアップに効果絶大です。

■顔の左右が非対称……ユニークな発想が持ち味のアーティストタイプ
 一見しただけでわかるほど左右が非対象の顔の人は、総じてユニークな感性の持ち主。思考に柔軟性があり、既成概念にとらわれずに世の中を渡っていくでしょう。そのため、アーティストとして大成する可能性が大。なかでも目もとに左右差がある人は、目のつけどころが人と違っていて、それが面白い発想につながっていきそう。また、頬やあごのラインが非対称だったり、眉や耳の高さに違いがある人は、型にはまることを嫌うので、独自の世界を追求して素晴らしいものを作り上げることも。成功を手にするためには、気まぐれなところを抑えて、集中力を養うといいでしょう。さらに、自らのアイデアにおぼれてしまわないよう、筋道を立てて考えるようにするのも大切です。

■若白髪がある……高貴な相
 フェロモンを司り、性的な魅力をアピールする髪。ここに白いものが混じると、急に老けたような気になってガッカリしてしまいます。しかし、若いうちから出てくる「若白髪」は高貴な相とされていて、むしろ喜ぶべきもの。これは、白には清らかで神々しいイメージがあること、黒髪に白髪が交じることで陰陽のバランスが保たれることが深く関係しています。また、白髪になるほど頭を使っているという証にもなるので、将来的に「大きな成功を収める」「大金持ちになる」といった俗説もあるようです。古代中国の哲学者である老子は生まれながらの白髪だったとか。なお、若白髪を見つけたら、抜くのはNGです。どうしても気になる人は、ヘアマニキュアなどを使うといいでしょう。

■おでこにシワ……幸運のサイン
 シワは美容の大敵。実際、位置によっては不運を招くシワもあり、注意が必要です。しかし、おでこにあらわれる横シワは、「三紋」といって強運な人生を示唆しています。三紋は「天紋」「人紋」「地紋」の3つのシワから成り立っていて、それぞれがハッキリと一直線であるほど良相とみます。髪の生え際に近いところにできるのが「天紋」で、生まれつき運がよかったり、目上の人の引き立てに恵まれることを示しています。そして、おでこの中央にできるのが「人紋」で、人に頼らず自力で運を切り拓いていく力があることをあらわしています。また、人紋ができる人は健康や金運も良好です。眉に近い位置にできる「地紋」は晩年運といい部下に恵まれることをあらわしています。なお、三紋がすべて揃うのはまれなため、どれか1本出ているだけでも幸運。30歳過ぎから出現するシワなので、出てきたときは「人生が上向いてきた」と喜んでください。

 コンプレックスとチャームポイントは紙一重です。欠点と思うところでも前向きに受け入れることができれば、それは長所になるはずです。「ベストワンよりオンリーワン」の心意気で、幸せ顔を手に入れてください。
(亜麻リリス)



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