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私の手のひらはどーかしら?

 「手相」といって思い浮かぶのは、縦横無尽に手の平にあらわれた線。良線が濃くはっきりとあらわれている場合、その線が意味する運気に何かしらの影響があらわれ、薄くてぼんやりしている場合は、まだまだ努力が足りない状態を意味します。しかし、手相は線だけでなく、手の形、大きさや厚さ、色などからも運気を読み取ることができます。今回は、手のひらにあらわれる「色」に注目。線や手のひらのある一部分が血色のいいピンク色をしている場合、そこがあらわす運気に動きがある時です。手にあらわれる色が導く運命を探っていきましょう。

■生命線の内側、小指の下がピンク色……子どもを授かりやすい
 生命線の内側は「金星丘」といい、体力や生命力、また、身内からの援助をあらわします。ここが血色のいいピンク色をしていると、愛情運に恵まれるサイン。さらに、手首から親指の付け根までの一帯がふっくらと膨らんでいる人は、健康面から見ても、子どもを産む準備が整っているといえます。小指の下は結婚線があらわれる位置でもあり、ものを生み出す力をあらわす「水星丘」。特に左手は、自分の子どもを産み、育てる力を意味します。この部分の血色がよく、ふっくらしていると、子どもに恵まれやすい時期にきていることを暗示しています。逆に、血色が悪く青みがかっていたり、黒ずんで見える場合は、身体が冷えやすい傾向にあるので、産婦人科系の病気にならないように要注意。

■結婚線がピンク色……結婚が現実的になりそうな暗示
 小指の付け根と感情線の間にある横の線が「結婚線」です。感情線側に近いほど早婚、小指の付け根側に近いほど晩婚傾向に。よく、結婚線の本数=結婚する回数といわれていますが、必ずしもそうではなく、2~3本あるのが一般的。この線からは、婚期、恋のエネルギー、結婚観を読み取ることができます。結婚線がピンク色、もしくは真っ赤に染まっている状態は、結婚というものが現実味を帯びてきた暗示です。今現在、付き合っている異性がいる場合、彼との結婚話を進めてみるといいかもしれません。付き合っている異性がいなければ、近々、結婚前提、もしくは結婚してもいいかもと思える人に出会えるチャンスがめぐってくるかも。

■手のひらがピンク色……精神状態が穏やか
 手のひらの色は、その時の体調や精神状態があらわれます。血色のいいほんのりとしたピンク色は、心身のバランスがとれたいい状態。心にゆとりがあり、過度に自分を飾ることなく、持ち前の性格で楽しい日々を過ごしているでしょう。また、新しいことに挑戦しようと前向きな気持ちでいたり、プライベートを大切にしようと考えています。しかし、ピンクを通り越して、普段に比べて赤みを帯びた手のひらの場合、エネルギーを持て余した状態です。怒りを自分の内側にためこんでいたり、焦りを感じている可能性があります。なかでも、感情線に切れ目がある人は、怒りが爆発する寸前かも。友達に愚痴を聞いてもらう、怒りの原因を紙に書いて整理してみるなど、自分の中にためこんだストレスを、外に出すように工夫して。

 手相は、永久的なものではありません。線や色味は、その時の心身の状態が反映され、毎日変化しています。いい結果だからといって気を緩めていると、線が薄くなって運気が下降することも。悪い結果だったとしても落ち込まず、「危険信号に気づいてよかった」と前向きに受け止め、運気の流れを変えていきましょう。
(田中優子)



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