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割り切った恋愛はなかなか難しい

 「ひと夏の恋」といわれるように、夏に始まった恋愛は、その場の勢いで盛り上がることが多いため、秋の気配を感じる頃に関係が終わってしまうものがほとんどです。お互い割り切った関係ならいいのですが、どちらかが本気の恋だった場合、スムーズに別れることができなかったり、相手への気持ちを引きずってしまいがち。そこで今回は、この夏の恋が早く終わってしまいそうな星座ベスト3をご紹介。ぜひ、傾向と対策を知って、実りある恋に変えましょう。

■第3位 双子座 
 愛想がよくてウィットな会話ができる双子座は、気軽に声をかけられやすい存在。特に今年は7月まで恋愛の星である金星が双子座に入っていたため、いろいろな人から誘われ、モテモテだったはず。でも、8月後半以降、雲行きが怪しくなる模様。意中の相手にワクワクするような話題を求め過ぎ、疲れさせてしまうみたい。そこから徐々に連絡がこなくなり、ついには消息がつかめずフェードアウト……。もっと長く付き合いたいと思っている人は、相手の気持ちを察して、「いつもありがとう」など、心が温まるような言葉がけをしていくと違ってくるでしょう。

■第2位 蟹座
 情が深くて思いやりのある蟹座。今年は8月以降、その優しさに性的魅力がプラスされるので、声をかけてくる男性が増えるみたい。そこから付き合いに発展することも。でも、すっかり涼しくなる10月あたりに、世話の焼きすぎや束縛のしすぎが原因で、相手から急に別れを切りだされる可能性が。ただし、この危機は、あくまで本物と偽物を分ける「ふるい」ととらえたほうがいいでしょう。堅実な恋なら、ここで、かえって絆が深くなる模様。別れになっても蟹座にとってはマイナスではありません。それでも、別れたくないという人は、あまり動向を探ろうとしないように。時には趣味に没頭するなど気持ちを他のことに向けて、相手を自由にさせましょう。

■第1位 射手座
 根っからのハンターであり、追われるのは大嫌いな射手座。ノリがよく、気に入ったら即、身体の関係を結んでしまう時もあり、男性から見れば格好の獲物に見える射手座の女性。しかし、本人は食われるつもりはありません。相手を手に入れると興味を失いがちで、今年は9月以降、7月あたりに付き合った相手を振る形で終わるでしょう。でも10月、振った相手が再び追いかけてきてストーカー行為をするなどトラブルになる可能性が……。もし別れたいと思うようになったら、ばっさりいくのではなく、相手が困ることをさんざんやって嫌われてから、別れを口にしたほうが、後で厄介なことにならずにすむでしょう。
 
 ほかに、牡羊座は本当にそのまま勢いで付き合い、後でしまったと思って別れることが。天秤座と魚座は、あの人もこの人もと思っている間に、どちらも去って行ってしまいそう。水瓶座は、相手のしつこさに嫌気がさして、夏が終わらないうちに自ら別れを切りだす可能性が。獅子座と牡牛座は、9月を注意すれば、その後も安定したお付き合いができるでしょう。

 ちなみに、この夏の限定の恋に全く振り回されないのは、もともと軽い恋に興味のない蠍座、山羊座、乙女座です。どの星座も相手をしっかり見極めてから選ぶタイプなので、雰囲気で付き合うなんてありえないでしょう。

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■葵翠花(キミカ)
鑑定歴10年。前職は美術教員。相談者の悩みに応じて、タロットや西洋占星術、気学など、あらゆる占術を使って多角的な視点でアドバイスをする。得意とするのは「気になる相手の気持ちや対応策をみること」。第2・4日曜日に浦和パルコ5F占いコーナーにて対面鑑定を行っている。
占い師葵翠花Website



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