【産土神社の探し方】
(1)出生地(生まれた時に住んでいた住所)から近い神社を探します。現在の○○区などの区切りは関係なく、距離の近さで探します。必ずしも直近のところが産土神社であるとは限らないので、複数の神社を見つけることをオススメします。

(2)見つかった神社が「稲荷神社」だった場合や、「小さすぎる祠」「近代の戦没者が祀ってあるだけの神社」などは除外してください。
※お稲荷さんは眷属(けんぞく)という神様の使いの動物なので、産土神社にはなりません。

(3)複数の神社が見つかった場合は、「お宮」「参道」が残っている神社を選びましょう。森が残っていると、なおいいです。
 
 産土神社は行ってみると初めてでもなつかしい感じがするそうなので、複数ある場合は、足を運んで感じてみましょう。確実にオンリーワンの産土神社を探したい人は、「産土神社鑑定」を受けると古神道の神事や東洋運命学を使って割り出してくれるのでオススメです。

 鑑定は郵送でも可です。筆者も3年前に郵送鑑定をお願いしました。割り出された産土神社は「世田谷八幡宮」。行ってみたら祖母のお墓も近くて、懐かしい思いで参拝できました。

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筆者の産土神社「世田谷八幡宮」。
緑もあり、すがすがしい気持ちになります

 当時、執筆仕事が立て込み、不規則な生活で体調を崩していたのですが、参拝から3日後、趣味で行っていたお店から「週2日ぐらいで働きませんか?」と連絡がありました。時給も満足いく額で、物書きとのダブルワークもOKという好条件。そしてなんと、その会社の場所は、出生地のとても近くでした。しかも後でわかったことなのですが、その職場の鎮守神社(職場にも住所があるので、守ってくれる神社があります)は、私の産土神社と同じ「世田谷八幡宮」だったのです。

 もはや、産土様が導いてくれたとしか思えませんでした。それから生活も規則正しくなり、執筆仕事も元気にこなせるように体調も戻りました。今でも順調なダブルワークで、楽しい日々を送っています。

 私に起きた現象を、藤尾さんはこう語ってくれました。

「産土の神様は“天命”を後押ししてくれます。その人が“これをやりたい”と決心したことを応援してくれるんですよ」

 産土様は縁結びが得意と聞いていましたが、私に対してはすてきな仕事のご縁、そして物書きを続けられるように健康を取り戻せるご縁を結んでくれたようです。

 この夏はぜひ、これから下半期の運気アップや、年末に向けての新しい出会いを願って、産土様に会いに行ってみてはいかがでしょうか?
(永沢蜜羽)

■取材協力
「ILU」
行列のできる開運研究所公式HP 
料金:郵送鑑定1万5,000円~、対面鑑定2時間2万円~
※郵送鑑定は、東洋運命学(四柱推命、姓名判断など)の鑑定盤、産土参拝についての詳しい資料付き



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