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 8月18日は新月です。新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです(詳しい方法はこちら

 今月の新月は「獅子座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルのお願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】8月18日0:54
【ボイドタイム】8月18日2:55~9:34、8月19日8:27〜20日13:46

 
 新月が始まってから48時間以内に願いごとを書きましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していません。

 今月は、48時間以内に2度のボイドタイムがあります。2度目のボイドタイムに突入してしまうと、新月からの48時間がボイドタイムのまま終わってしまうので、19日の午前8時27分までにお願いごとを書きとめましょう。

■獅子座の新月の得意ジャンルは?

 獅子座は、「太陽」を守護星に持つ星座。まさに太陽が太陽系の中心であるごとく、中心的存在になる力強い性質を持っています。また「百獣の王」である獅子の名を持つ通り、すべてのものの上に君臨したい星座でもあります。情熱的であることやパワフルであること、陽気さや気前のよさなども獅子座の特徴です。

 そんな獅子座の新月にかないやすい願いごとは、「自信」「圧倒的存在感」「楽しむこと」「創造力」「ロマンス」など。今回の新月は、自分自身の生きる喜びにスポットライトをあてていきましょう。

★獅子座の新月の願いごとの例★
「笑いのたえない人間関係を作りたい」
「自分にしかできないジャンルで頼りにされる存在になりたい」
「毎週○○(スポーツ.趣味など)を楽しむ時間ができますように」
「ありのままの私を愛してくれるパートナーと出会いたい」
「揺るぎない自信を持った自分になれますように」……etc.

 獅子座の新月は、「注目されたい」「人に認めてもらいたい」という欲求が高まる時でもあり、自分を愛すること、自己表現することを手助けしてくれます。日頃、誰かのために自分を押し殺している人は、自分を解放するためのお願いごとをしてみるのもいいでしょう。

★獅子座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・背骨、背中
・炎症
・心臓
・循環器

 これらの部位や症状に関してのお願いごともいいでしょう。背骨を調整する整体やカイロプラクティックなどは、効果が出やすい時です。ゆがみがとれると循環器系にもいい効果が出やすいのでオススメです。

■獅子座の新月は「ひまわりの黄色」でパワーアップ!

 さんさんと輝く太陽の下、まっすぐ光のほうを向いているひまわり。太陽信仰のあるペルーなどでは、神聖な花としてあがめられています。今月の新月は、そんな太陽の力を感じられるひまわりを身近に置いてみましょう。

 ひまわりは生花だとベストですが、ポストカードやネットの画像などでもかまいません。ひまわりの色を見つめながら、深く3回深呼吸をしてください。それからお願いごとを書き出してみましょう。ひまわりの黄色は、太陽の力を人に感じさせ、自分らしく輝いていくパワーを与えてくれます。太陽を守護星に持つポジティブな獅子座にはぴったりの花です。

 獅子座の新月は、劣等感や自分への不信感などの克服も向いています。ポジティブなお願いごとがピンとこない状況の人は、それらを手放すお願いごとから始めるのもいいですね。「私が主役!」の獅子座パワーにあやかって、楽しい未来を思い描いていきましょう。
(永沢蜜羽)






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