fusui-mizu.jpg
体内に入れるものはこだわったほうがいい
みたいです

 人の体の60~70%は水分でできているので、水は生きていくための必須アイテムです。風水において「水」の力は重要。今回は、毎日飲む「水」から運気をアップさせる方法をご紹介します。

■水道水を直接飲むと、運気ダウンにつながることも! 
 日本の水道水はおいしいといわれていますが、風水的には水道から出た水を直接飲むのは避けたいところ。飲み水は、浄水器を通して不純物を取り除いたもの、もしくはミネラルウォーターを飲むほうが、体内の気の浄化効果が高いです。浄水器がないのならば、一度沸騰させるのもいいでしょう。

■朝晩コップ1杯の水が体内の気を浄化する
 一番いい運気アップの方法は、起床時すぐに1杯の水を飲むことです。ダイエットや美容などで推奨されることが多いのですが、風水でも同じです。寝ている間にたまった疲れや悪い気などを、体内の老廃物と一緒に流してくれるでしょう。また、就寝前に一杯の水を飲むことも、気の浄化には欠かせません。朝晩にコップ1杯の水を飲むことで、寝ている間に一日の疲れや不浄の気を、水の流れとともに体外に放出してくれます。

■ミネラルウォーターは産地が命! 
 ミネラルウォーターは国産、外国産のものなど、さまざまな種類が発売されています。水はその土地を流れながら、それぞれの産地の気を含んでいるのです。例えば、ハワイ産の水には、活火山から来る大地のエネルギーがたくさん含まれているので、パワーチャージに適しています。フランス産の水には、少し陰の気が含まれているので、気を沈めて心を落ち着かせる効果が。風水では北が「陰」、南が「陽」になっているので、産地がどちらの方角なのかチェックすることも大切です。日本国内の水も。北海道、東北など北の方角なら「陰の気」を含んだ水になり、癒しの効果があります。沖縄、九州など南の方角なら「陽の気」が強いので、エネルギーチャージに使えます。さらに、その産地を頭の中でイメージしながら飲むと、よりよい変化が得られるようになりますよ。

■冷えすぎた水は、パワー不足の原因に 
 暑い季節は、ついキンキンに冷えた水をぐっと飲みたくなりますが、冷蔵庫で冷やした水は産地に関わらず「陰の気」が強くなります。風水の本場中国では、昔から「水といえば常温」ですが、これは運気に関わる大切な教えなのだとか。冷たい水を飲みすぎると、体内の陽の気を陰の気に変えて。エネルギーを体外に放出する原因に。これでは運気ダウンにつながりかねません。保存のために冷蔵庫で冷やさなければいけませんが、飲む前に10分程度放置して、常温に近づけるようにしましょう。
 
 熱中症対策で「水を飲まないと」という意識がある人が多いかと思いますが、夏だけでなく、1年中を通して上手に水を飲むことが大切です。とはいえ、あまり飲みすぎると健康を損ねますので、適量を心がけましょう! そして夏は、塩分を一緒にとることも忘れないでくださいね。
(マツモトユニコ、風水アドバイザー宮原利恵)



【検索ワード】  ・  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする