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美容にもオススメ

――こっそりやればやるほど効果が出る「かくれ魔術」。アイテムはコンビニやスーパー、オフィスで使うようなありふれたものでOK! 自然と触れ合う機会が少ない、コンクリートジャングルで生活する都会の魔女でもできる「かくれ魔術」のやり方を、魔女の榴美さんに教えてもらいましょう(詳しくはこちら)。

<今回のかくれ魔術>
古代シュメール文明より伝わる女度UP魔術で、めざせ「エッチな魔女」!

<用意するもの>
・ざくろのジュース
・グラス

 
 いつもはクールでドライな彼を、たまには野獣のように高ぶらせて、燃えるような夜を共に過ごしてみたい……。それは古今東西全ての女性共通の秘めやかな願い。

 とはいえ、「面と向かってもっと激しくしてだなんて、口が裂けても言えないわっ!」そんなパラドキシカル、かつ煮え切らない葛藤にうち震えている、花も恥らう乙女魔女の皆様。その悩みを解決するためには、魔法の媚薬やチート技など必要ないということを御存じでしたでしょうか?

 殿方の高ぶりスイッチを最高効率でオンにするために必要なのは、バカ高いイタリア製の勝負下着や、ムーディーなキャンドルライト、BGMなどではありません。

 答えは、至極単純明解です。

 ただ、あなた自身の思いっきりみだらな痴態を彼に見せつけるだけ!とある魔術師の電波文書の中でも触れられている通り、女性の喘ぎ声(ラブチャント)こそが、男性にとっての最高の媚薬なのです。つまり、彼をけたり狂う獅子のように熱く奮い立たせたくば、まずはあなたが恥も外聞もないほどおおいに咲き乱れるべし!ということです。

 ということで今回のかくれ魔術は、自分で自分にエロい魔法をかけるための媚薬魔術です。もちろん、今回もこっそりやればやるほど効果は倍増しますから、人目につかないところで行いましょう。さあ、さっそく、レッツトライ!

<やりかた>
(1)ざくろのジュースをグラスにあける。
(2)人差し指でくるくる右回しに3回かき混ぜながら、「古の麗しき愛の女神よ、今宵私の愛を高ぶらせて震わせて。夜にひらく花のように、私の身体を乱れさせて。昇り降れよ愛の石。昇り降れよ愛の石。昇り降れよ愛の石」と唱える。
(3)残さず飲み干す。

 くるくると人差し指で右回りの円を描くことで、古の愛の女神のエネルギーがざくろジュースにチャージされていくところをイメージしてみてください。呪文は口に出しても、出さなくてもどちらでも構いませんが、可能であれば「昇り降れよ愛の石」の部分は小さな声でささやくようにしましょう。



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