■タイムトラベラー、ジョン・タイターの謎の任務とは?

 ジョン・タイターは自称、1998年生まれの38歳のアメリカ人の白人男性。アメリカの軍隊に所属しており、軍の任務で現代にやって来たそう。彼が住む2036年は第三次世界大戦が起こった後で、その混乱した世界を正常な状態に戻すために必要な情報や物資をかき集めているのだといいます。

 ジョン・タイターがいた2036年の世界では、2年後の2038年にUNIX(プログラム言語)に問題が生じるといわれており、プログラムをデバッグ(修復)するために「IBM5100型」が必要でした。しかし、彼の時代には一台も残っていないため、軍のミッションにより、ジョン・タイラーは過去へタイムトラベルして「IBM5100型」を回収したのでした。

 「IBM5100型」は、現行のプログラムと古い世代のプログラムの両方を理解できるという特殊な機能を持っているマシン。実はこの機能は非公開で、ジョン・タイターが指摘するまで公開されていなかったのです。このことが発覚後、IBMの元エンジニアが事実として認めています。そして、彼がこの情報をどこから入手したのか不思議がっていたそうです。

 ジョン・タイターがこの任務を任された理由については、彼自身の「祖父がIBM5100型の開発に携わっていたため」と書き込んでいます。

 彼は、タイムトラベルで1975年に向かい父方の祖父に会い、IBM5100型を入手しました。この時、彼の祖父は、これから起こる2000年問題の深刻さに気づいていました。いわゆるミレニアム・バグと呼ばれるもので、1999年からグレゴリオ暦2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた問題です。祖父は孫のジョン・タイターに、将来起こりうる2000年問題パニックから息子夫婦を守って欲しいと依頼したのです。

 そして、ジョン・タイターは1975年から自分が生まれた1998年へ行き、2000年問題から家族を守るため、自分の両親である若い夫婦と生まれて間もない赤ん坊(タイター自身)の前に現れると、その後、2001年まで奇妙な4人暮らしを2年ほど過ごすこととなったのです。

 しかし、予想に反して2000年問題に起因するパニックは回避されたのです。しかし、ジョン・タイターの生息した時代では、2000年問題により大きなパニックを引き起こしたそうなのです。これは、ジョン・タイターが1975年に祖父に会い2000年問題を警告したことで、何らかの影響があったのではないかと思われます。



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