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トム様のありがた~いお言葉ですよー

 6月末に、念願の実子を産んでくれたケイティ・ホームズから、突然、離婚を突き付けられてしまったトム・クルーズ。表向きの理由は「性格の不一致」だが、「トムの異常なまでのサイエントロジーへの信仰心」が本当の理由だと伝えられている。

 ハリウッドのA級スターであり、何歳になってもカッコよく、ロマンチックで、イクメンでもあるトム。理想の夫だともいわれていた彼だが、サイエントロジーに深くのめり込んだ生活を送ることに、ケイティはついていけなくなってしまったのだろう。

 今回は、バツ3になってしまったトムが、どれほどまでサイエントロジーに心酔しているのかを証明する“びっくり”発言集を、リスト式にご紹介しよう。

・「サイエントロジーが嫌いな人もいるよな。別にいいけど、クソくらえって感じだな」(2004年『ローリングストーン』特集「The Passion of the Cruise」)

・「サイエントロジー信者だと名乗れることは名誉なことなんだよ。努力しなければ、そう名乗ることはできないけどね」(2004年10月にサイエントロジー教会から「Freedom Medal of Valor」を授与された際のスピーチで)

・「我々は人々を助けるチャンスを持っている。人々の人生を変えることができるんだ。この事実が、自分を動かしているんだよ。このことに自分自身を献身的に捧げている。絶対的に、妥協することなく、捧げているんだ」(同上)

・「カトリック信者がサイエントロジー信者になることは可能だ。ユダヤ人がサイエントロジー信者になることと同じだね」(2006年4月14日、ABC『プライムタイム』で司会のダイアン・ソイヤーに向かって)

・「(サイエントロジーは)マイナーな宗教だからね。誤解されることもあるさ。サイエントロジーについての書物を、実際に読んでもらうのが一番だと思う。何を信仰するのか、個人が決める権利があると思うしね」(2008年5月『オプラ・ウィンフリー・ショー』)

・「(サイエントロジーは)理学的な薬物治療を受け、身体が病を乗り越えるられるようにするんだ」(2009年1月8日、ABC朝のトーク番組『The View』で、ジョン・トラボルタの息子の死に関して、サイエントロジー信者は子どもたちを医者に診せるのかと聞かれて)

・「私は他人の信仰心を尊重する。私が自分の人生において信じているものは、どうしたらもっとうまくできるのか、探究するということなんだ。どうすれば、よりよい人間に、よりよい父親になれるのか。自分が進歩できる道を探し求めているんだよ。何が真理で、本物なのかは、個人個人で決めることさ。自分は決めることができて、本当に幸運だね」(2012年『プレイボーイ』6月号)

・「もし、自分の宗教について話さなかったり、語りたくないと言ったりしたら、みんな『避けている』って言うだろう。話せば『布教している』って言われる。自分の言葉が、どのように編集され誤訳されているのかを見てみて、こう思ったね。でも、これだけは覚えていてもらいたい。人道主義的なことをしていれば、そのことについて語る。でも、映画のプロモーションを行っている時は、それ以外のこと、パーソナルなことは絶対に話さない、とね」(同上)

・「(サイエントロジーは)宗教だ。スピリットを……霊的な存在である“あなた”を扱うものなのだから。そして、あなたの人生に役立てられるツールを与えてくれるものでもある」(2005年6月25日、NBCの朝の情報・ニュース番組『トゥデイ』で、アンカーのマット・ロウアーに説明)

・「自分は精神医学に対して、常に否定的だった。サイエントロジー信者になる前から、精神医学には賛成できなかったんだ。そして、精神医学の歴史を勉強するようになってから、なぜこれほどまで否定的な意見を持っていたのかを、さらに理解できるようになったんだ」(同上)

・「ブルック・シールズの件だけど、どうか理解してほしい。自分は、彼女のことをとても大切に思っているんだ。彼女は素晴らしい女性だし、才能もある。元気になってほしいんだよ。そういうことを踏まえた上で聞いてほしい。精神医学はまがいものだということを、自分は知っているのだと」(同上)

・「17年ほどサイエントロジー信者でいるけど、並外れた、すべてを超越したものなのだと感じているよ。批評する人を見て、『だから?』『一体誰なんだ?』『なぜ? 何を知っているというんだ?』って思う。でもね、あなたはサイエントロジーを知っている信者の前に座っているんだよ。あなたに自分の経験を話そう。それはそれは素晴らしいものだと。ここまでこれたのも、サイエントロジーのおかげさ。本当に助けられているんだ」(2003年12月9日、NBC『デイトライン』ケイティ・クーリックのインタビューで)
 
 最後に、キラキラした瞳でオプラ・ウィンフリーに語った、トムの言葉を紹介しよう。
「サイエントロジーは私、私自身なんだよ」



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